【艦これ】 ??『鳳翔さんを帰して欲しければ安価に従うずい』【安価・コンマ】
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9: ◆qEuo2IzOFc[sage saga]
2018/12/15(土) 00:33:09.89 ID:FVI2OEX60
「加賀さん……何、それ」

「まずは口でしてもらいましょうか」


口を突いて出た疑問を一顧だにすることもなく、ポカンと空いていた口に躊躇なくそれが突きこまれた。

強烈な匂いと異物感が口腔内を蹂躙し、太く長いそれが無遠慮に喉奥を征服するたびに顎が外れそうになる。

せりあがる嘔吐感と呼吸できないパニックに、歯を立てようと考えることすらできず、落ちそうな意識をつなぎとめるために無我夢中で目の前の袴を握りしめた。


「あら、こんなところにちょうど良いハンドルが」


言葉の意味を理解するまでもなく、形の良い頭部をわし掴んでいた両手がツインテールに伸びた。

毎日の手入れを欠かさない細かな自慢の黒髪が掴まれると同時に、それまでのぎこちなかった抽挿がさらに激しく滑らかになる。

何とかピストンの合間に呼吸する方法を確立し、頭が回りだしたことで、自分が何をされているのか把握した。

驚愕と嫌悪と悔しさがあふれ出し、そのまま脳みそごと犯そうとするような衝撃に押し流される。

ただ己が快楽を得るためだけの繰り返しによって、瑞鶴の脳髄に塩辛さと、生臭さと、舌触りと、熱と、屈辱が刻み込まれていく。

そして何の前触れもなく、瑞鶴の喉奥に焼けるような白濁が解き放たれ、感情も熱も五感さえあらゆるものが塗り潰された。


「うぇっ、げほ、ぐ、ごほっ、え、ほ、」


初めて味わう精液を飲み込めず、えづき涙を流す瑞鶴を顧みることもなく、加賀は自らの服を脱ぎだした。

それを見て悟った瑞鶴が扉を向くも、生まれたままの姿になった加賀が手早く帯で両手を縛り上げ逃走を許さない。

せめてもの抵抗に暴れる足を片手でつかみ、乱暴に衣服を剥ぎ取った瑞鶴を熱の篭った眼で見下ろすと、思わずといった形で呟いた。


「疑似とはいえ男性器をつけたからかしら。あなたの貧相な体、鶏ガラみたいだと思っていたけれど、以外ときれいね。なかなかどうして美味しそうだわ」

「は、はぁ!?いきなり何言いだすのよ!」


突然の言葉に加賀の顔を睨みつけていた瑞鶴の目が泳ぐ。少々ボリュームに欠けるその胸に怒りと羞恥だけで無い未知の熱が宿る。

その熱に困惑する瑞鶴を無視して、加賀は前戯もなく碌に濡れていない膣に無理やり男性器を捻じ込んだ。


「ぃ ぎ、あぁあああ!痛い!いた、やめて、抜いて加賀さぁん!」

「うるさいわね。すぐに慣れてくるから黙っていなさい」


破瓜の痛みに叫ぶ瑞鶴の口に手荒く彼女の下着が詰め込まれる。処女を奪ったことに何の感慨を抱くこともなく、血の筋の流れる尻と太ももに腰を打ち付ける。

必死に体を捩り、四つん這いになって逃げだそうとする瑞鶴にのしかかり抑え込み、そのまま後背位で抽挿を繰り返す。

体重をかけられ這いずることすらできなくなった瑞鶴はシーツを掴み、口の中の下着を噛みしめ必死に耐える。

食いちぎらんばかりに噛みしめた下着から仄かな塩気とアンモニア臭がするのがたまらなく惨めだった。

そして背後の加賀がブルリと震えるのを感じ、瑞鶴の頭と子宮は真っ白に染め上げられた。

誰にも許したことのなかった場所に、加賀の種が無遠慮に入り込んでくることだけがまるで見えているかのようにはっきりと感じられた。

それでもようやく終わったことに安堵して力が抜けた腰を、加賀が力強く掴み支えた。


「この艤装、初めて使ったけど上々ね。それじゃあ瑞鶴、私が満足するまで付き合ってもらうわね」


――――
―――
――


「……ふう、流石に気分がスッキリしました。……私はもう帰りますが、後始末は任せましたよ」



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