22: ◆pF8ETluTgw[saga]
2018/12/16(日) 20:55:46.84 ID:3AjrftDk0
全速力でグラウンドに向かう。そこには、1人の男が立っていた。
「お前が【能力者】か?」
その通りだと答えた。右手はポケットに入れたままである。トランプを構えている。
相手の男は、手には何も持っていない
「俺は、久保田 糸介。お前たち能力者を保護するために来た」
保護…だと…!?
糸介「一番星、葵。お前たちが昨日能力に目覚めたと、判明した。ウチの能力者の力でな」
葵…?翠も能力者だと!?
糸介「気がついていなかったか…まあ、当然か。昨日と今日の話だからな」
お前たちの目的はなんだ!
糸介「ん…まあ、俺はたちは一応正義の味方さ。お前たちはまだ悪に染まってないみたいだからな」
悪に…?
翠「そ、それってどういうことですか…?」
翠!
糸介「そうだな…お前たち、俺についてくるか?」
翠「…強制、ですか?」
糸介「ああ、そうだな。ついてこないのなら…」
そう、久保田はいうと、何もないところから…巨大な刃物を取り出してきた。
糸介「お前たちは、【敵】とみなさざるを得ない」
糸介「安心しろ…俺たちの仲間の力で、お前たちがいなくなったことは気がついていない」
そういわれて、俺たちは久保田についていくしかなかったのだ…
39Res/13.11 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20