モバP「辻野あかりの親愛度を上げる」【R-18】
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11: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/12/22(土) 11:01:28.50 ID:CLV5vqYpo

●【親愛度600+α】

そこから、プロデューサーさんは、私の腰をウエストをがっちりと支えながら、
動かすか動かさないかぐらいの勢いで腰を上下させました。

それが、感じられるぎりぎりいっぱいに、ずんずんって響くんです。

「あっ♡ あっあっ……い、いいです……っ♡」

私の体重がかかってて、ナカの奥にぐぐっておちんちんがあたって、
苦しいんですけど、でも自分がオンナとしてカラダの底まで求められてるような気がします。

同時に、腰とウエストを手で支え揉まれてると、
カラダの外まで味わいつくされて――アイドル活動で、きわどい水着のときなんか、見せてる場所なのに、
そこをに爪痕までつけられて――プロデューサーさんに、めちゃくちゃにされてる感じが、すごくします。

「ふーっ♡ うぁあ゛ぅっ、あぅうっ――♡」

プロデューサーさんはあまり上下していないのに、私がびくびく感じて、
腰とか背中とかくらくら揺らすものだから、まとめていた髪がいつのまにか、ばさぁって下りちゃって、
私とプロデューサーさんの肌に絡みついて、図らずもさらに一つになった気分です。

ぐちゅっ、ぐちゅっぐちゅっ♡

(あっ――♡ だめだめっ、だめっ――♡)

い、いっちゃいそう、です、お風呂で、おちんちん突っ込まれて、
はしたないのに、もう、私――っ

「ひあぁあ、あああっ♡ い、いき、ますっ、いっちゃい、ます、い、いくっ、ううぁ―――♡」

その瞬間は、カラダの外と内で擦れ合うプロデューサーさんの感触と体温しか、覚えていません。



プロデューサーさんが、私の中からおちんちんを抜いて、コンドームを外しました。
ピンクの半透明な水風船を連想させるカタチの、先っぽに細い突起があって、そこに白濁した液体がたまっています。

私は、そのコンドームをよく見てみたい、と言いました。
プロデューサーさんは、訝しげにしながらも、私にそれを手渡してくれました。



私は、コンドームから手のひらに向かって、どろりとした精液を絞り出しました。
精液は、お湯より少しぬるい位の温度。銀杏よりは少しましな、それでもえぐい匂いがしました。

おいしくはないだろうな、と思いましたが、それを口にもっていって、唇と唇の間に流し込みます。

「うぐ――ぇ、うえぇええっ……っ」

想像より数十段はきつい、嗅覚や味覚をぎゅううっと押さえつけてくるような圧迫感のある精液の味。
同じプロデューサーさんの体液でも、唾液とはずいぶん勝手が違います。

これが、プロデューサーさんの子供の元、なんですね……。

「え……え、えへ……いつかは、ナカに出してもらいますけど……
 い、今はこっちだけで、勘弁してあげます……♪」

アイドルしているうちは、子育てできないから、コンドームを使いますけれど、
それでも、いつかは……なんて。



そうやって見上げたプロデューサーの目は、ぎらぎら燃えていました。
今日は――お風呂とは違う場所かもしれませんが――きっともう一回、精液を呑ませてもらえるでしょう……。


(おしまい)



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