モバP「辻野あかりの親愛度を上げる」【R-18】
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6: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/12/22(土) 10:57:47.40 ID:CLV5vqYpo
●【親愛度600・A】
プロデューサーとえっちするようになってから、しばらく経ちますが、
私はまだまだ及川さんのようなばるんばるんに遠いです。
でも、プロデューサーさんがシてくれるときに、
いろいろと……「可愛い」「綺麗だ」「興奮する」って褒めてくれるおかげで、
自分のカラダのこと、スキになれそうな気がしています。
そりゃあ、アイドルとしてみんなと競い合っているわけですから、
比べて自信をなくしてしまうこともありますけれど、
そうするとプロデューサーさんが慰めてくれるので……。
最近では、慰めてもらうために凹んだフリなんかしちゃったりして。
あはっ、イケないコになっちゃいましたね。
ある、オフの日の夜のこと。
「お、お邪魔します……」
プロデューサーさんの「どうぞ」という短い声は、私と対照的に落ち着き払っていました。
今日はいつもの事務所と違って、プロデューサーさんの家に招かれています。
おしゃべりしたり、ご飯を作ってあげたり――山形って、あまりお外で食事をしないんで、
山形の女の子は他のところより料理をみっちり仕込まれるんですよ――して、くつろいでいたら、
なんと一緒にお風呂に入ることになってしまいました。
いや、プロデューサーさんから「入ろう」って言われただけなんですけど。
ちょっとそれも新鮮かな、って思って、つい、「はいっ」って返しちゃいました。
別に裸を見られるのは初めてじゃないけれど……
お風呂を一緒に、というと、えっちよりもさらにプライベートな場面を共有してるような気がします。
私がハダカにバスタオル一枚で浴室へ足を踏み入れると、
「わ、わっ、プロデューサーさん……」
プロデューサーさんは、その、一糸まとわぬ姿で……
がっしりとした体つきや骨とか、体毛とか、あらためて男らしいな、って思っちゃいます。
「お、お背中、お流しいたします……」
私もいつか、尾花沢の銀山温泉で温泉ロケとかやるんでしょうかね。
そのときも、タオル一枚の姿を見せることはあっても、お背中を流すことまでは……
なんてことを思いながらこするプロデューサーさんの背中は、いつもより硬く熱く感じて。
いや、どちらかというと頻度的にはお腹や胸板のほうを肌で感じることが多いんですが。
泡を立てて、ごしゅ、ごしゅ、ごしゅ……って力を込めてこすってあげると、
プロデューサーさんは、それこそ温泉に浸かった人のようなリラックスした声で答えてくれます。
ふふっ、好きな人に気持ちよくなってもらってると思うと――その、
えっちなことじゃなくても、幸せだって思いますね。
そうして湯気の熱気と気合が入ってるのにあてられて、
私の肌が真っ赤に汗ばんできたのを見たプロデューサーさんは、
ふと「今度は俺があかりを洗ってあげよう」って言い出して。
髪の毛は、プロデューサーさんを洗うためにアップにしてまとめてますから、
もういきなり肌に触られちゃいます。
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