モバP「辻野あかりの親愛度を上げる」【R-18】
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7: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/12/22(土) 10:58:49.12 ID:CLV5vqYpo

●【親愛度600・B】

まずは、その、うなじを、つつーって……はぁあうっ♡
髪型もあって、普段は人に触らせたり見せたりしないところだから、
別にいやらしいトコロじゃないのに、なんだか敏感に反応してしまいます。

なんですって? 「あかり、髪の毛をアップにすると大人っぽい、色っぽい」って……。
あは、あははっ……その、照れちゃいます。
大人っぽいって褒められたことなんて、生まれて初めてで……嬉しいです。

ふあ♡ あっ、ああう――♡

く、くび、つつーって、撫でられちゃ、く、くすぐったいですよぉ……♡
あああっ、匂いなんて嗅がないで――え、いい匂い? そ、そうですか……あははっ♪



……って、「洗ってあげる」って言ったんだから、洗ってくださいよー。

と、私はプロデューサーさんに背中を向けます。
浴場の姿見に映った私の顔は、りんごの秋陽より真っ赤っ赤。

そうしてプロデューサーさんは、こしゅ、こしゅって、優しく私の背中にボディソープを塗り伸ばしていきます。

「あっ……プロデューサーさんの、手、ゴツゴツ、してますね……♪」

肩や背中、脇腹に伸ばされる指は、割れ物を扱うみたいにかなり加減されているんですけれど、
そのぶん皮膚の堅くゴツゴツした指先がひっかかって、ゾクゾクする感じがします……♡

プロデューサーさんの手が行き来するたびに、お湯と背中洗いで溜まった熱が、
トロトロとカラダの内側まで染み込んでいくようで、
それを思えば思うほど、肌の内も外も敏感になっていく気がします。

(ひあ……あ、あっ……あうぅ……♡)

洗いながら、プロデューサーさんは「柔らかくて、とても女の子らしい」「可愛いよ」とか、
歯の浮くようなセリフを聞かせてきます……いけません、こんなシチュエーションで聞かせられてしまっては。
利いてしまいます。優しげな手付きとあいまって、ドキドキしちゃいます。



「ひあぁあぅう……っ! お、お尻も、洗っちゃいますか……♪」

プロデューサーさんが、私のお尻――というには少し上の、腰骨のあたり――を手のひらで包むと、
私はびゅくんって下半身を震わせてしまいました……ああ、これ、プロデューサーさんにバレちゃいましたね。

いやか――? って、別に、そんな、イヤってわけじゃないですよ?
でも、私って、おっぱいはあまり大きくないのに、お尻ばかり大きくて……

同じダンスを踊ったり、同じカメラマンに撮られたりしても、
なんかシルエットが違っちゃってるなぁ……って、いっつも思って。

ほら、今も、むにゅ、むにゅってされて、
あんなに、プロデューサーさんの指が食い込んで……。

……あっ♡ んぁ、あっ……♡



――「あかりはそのままでいてくれ」? いや、でも、比べちゃうと……

ひあぁっ、むにゅって、つ、つよく――あ、んああぁあっ♡ おなかまで、し、しびれ、ちゃいます……。

あ……だ、めっ、そんな、され、ちゃ……♡

あ、ああっ……ふぁああっ……♡

は、はひっ、はいっ、あかり……プロデューサーさんの……好きなように……



好きなように、なりますから……こ、ここで、シてくれませんか……?
プロデューサーさんの、触り方のせいで、そういう気分になっちゃったんですよぉ……。



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