【ミリデレ越境】ウォーカーくん、キメセクでメスイキを仕込まれる
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2018/12/29(土) 12:58:45.73 ID:9040suY9o
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「キミのアナ、すっかりトロトロになってきたね……♪
あたしがもしオトコだったら、入れられるのになぁ。
まぁ、そしたら代わりに子供が産めなくなるけど」
シキ教授は、体に張り付いた僕の精液を興味深げに、
オモチャでも弄ぶように嗅いだり舐めたりしていました。
「あたしは今、オンナに生まれた大いなる歓びに、感動しているよ!」
僕からは、反論する気力が失われつつありました。
100万の人が渦巻く霧の都――それをまたにかける犯罪組織にも屈しなかった僕が、
その首領であるただの一人のオンナと、一騎打ちでもろくも膝をつこうとしていました。
そうすれば、楽になる――なってしまう、探偵としての、男としての、すべての矜持と引き換えに。
いや、もう彼女は、僕の膝を折りにかかっていました。
そこからの淫行は、僕と彼女を神がご覧じていたら、百回は塩の柱にされるであろう所業でした。
そのすべてをあなたに知らせるのは、忍びないことです。
それでも僕は最後の一線を守っていました。彼女と僕の間に、一つの葛藤がありました。
すなわち彼女は、僕の意思でもって、僕の男性器を彼女の膣内に挿入し、射精させようとしていたのです。
彼女は繰り返し肛門壁や前立腺を責め立て、僕に膣内射精を強要しました。
僕は神経の惑乱がついに顔や脳にまで達し、白痴のように唸り声や涎を垂らし、
それを彼女は言葉で煽り、さんざ弄んで、
ついに僕の尊厳は踏みにじられました。
彼女は、精魂尽き果てた僕を解放し、
「子育てのために悪党を引退するにゃ♪」と勝手に言い残して去っていきました。
僕は彼女の行方を探しています。
その理由として挙げられるものは、
――彼女を、しかるべき裁きの場へ送り込むべきだ、という遵法精神か。
――もし子供ができていたとしたら、父親として、とても彼女だけに任せておけないという人道精神か。
――あるいはそれらを言い訳として、僕が、あの肉体の悪魔的冒涜を求めて堕落しまっているのか。
包み隠さず言えば、再び彼女に会うまでは、それらのうちどれかと断定できません。
僕は、その心身の不甲斐なさを恥じるほかありません。
(おしまい)
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