【ミリデレ越境】ウォーカーくん、キメセクでメスイキを仕込まれる
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7: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/12/29(土) 12:58:08.49 ID:9040suY9o



「あたしはね……娼婦じゃないから、おちんちんの扱いはわからないや。
 そのかわり、解剖学なら、薬学のついでにかじってたから、そちらで責めさせてもらうよ?」

シキ教授は、挑発――あるいは、その確信に満ちた笑みは処刑宣告にも見えました――のように、
中指をゆったりと曲げ伸ばししつつ、彼女の声と同じぐらいどろりとした糖蜜状の薬品を指に絡ませ、
僕の肛門にずぶずぶと挿入してきました。

肛門の粘膜から焼け付くような刺激が走り、僕は不随意に括約筋を締めてしまいます。

「このようすだと、ウォーカーくんは、ソドミーのケはなかったみたいだね。
 だいじょーぶ……じーっくり、トロトロの気持ちよくなれるアナに仕上げてあげる……♪」

僕は、肛門を弄ばれる屈辱感と、粘膜から広がる異常な刺激に、声を噛み殺すだけでせいいっぱいでした。

「サムソンの髪を刈り取るように、キミの理性をじょりじょり刈り取ってあげる」

入ってきたかと思ったら、ゆっくりと出ていき、執拗に往復し、
そのたびに異常な感覚は燃え広がっていって、僕を追い詰めていきました。

「この奥には、前立腺があるね……♪ ウォーカーくん、キミ、射精はするのかな?」
「……なぜそんなことを教えなければならないのです」
「もし不能だったら、シキ教授謹製のおクスリでなんとか――」
「しゃ、射精ぐらいできますっ!」

無様な告白は僕自身の心に深くぎざぎざに突き刺さりました。
これ以上シキ教授の怪しいクスリを摂取することへの嫌悪――それと引き換えにするにしても、痛々しく響きました。

「この奥をコリコリってやると、そりゃーもう病みつきになるんだって……オンナのあたしには想像できないや。
 ……あれれ、おちんちん――つれない割に――おっきくなってる……想像だけでも、興奮しちゃった?」
「くっ……」

このような勃起は、必然的な生理現象ではあります――ではありますが、
それを利用されてしまった時点で、僕はシキ教授に対する敗北感に打ちのめされます。

「おちんちんすごくおっきくなってる……嬉しいっ♪ もっと気持ち良くしてあげるから」

そう言うと、彼女はもう片方の手でゆっくりとペニスを包み込み、
先走りを鈴口から徐々に塗り伸ばしていきました。

かつてない肉辱の響き、狂おしい神経の撹乱に、僕はうめき声を漏らしてしまい、
それが彼女の嗜虐精神の拍車をかけてしまって、恐るべき感覚は僕を占領していきました。

「気持ちよさそうな顔に、声に、匂い……♪
 ああ、ウォーカーくんっ、あれほどあたしに執着した知性の持ち主であるキミが、
 こんな冒涜的な手管で蹂躙されてるなんて!」

彼女はまるで舞台女優のように、空々しいほど克明に僕や彼女自身の反応を歌い上げています。

「もっと見せて、聞かせて、嗅がせて……」

彼女が手を早める。もっと奥――しこりはじめた前立腺を当てられたか、
僕は洪水のような性的興奮に翻弄され、あえなく射精してしまう。

「……あ! もったいない! あたしの、せーしっ!」
「き――キミのじゃ、ないっ……! ぐうぅううっ……うぁああああぁぅあっ……!」

精液が尿道をどうと溢れ出し、大量の白濁となって、シキ教授の髪や肌を汚しました。
僕の汚濁を浴びて、彼女は怒るどころか恍惚として、目や頬を緩ませています。

僕は心臓と肺腑まで肉辱に呑まれ、喘ぎ喘ぎ抗議することしかできませんでした。




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