【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その8
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180: ◆8K4B/3Nlpc[saga]
2019/03/30(土) 22:35:59.15 ID:923fmGWd0
「クリトリスも、きもちよかったでしょぉ?いおりん…♥♥♥じゃあぁ……次はぁ♥♥♥」

絶頂直後でシャイニング・イオリが脱力してしまったところを狙い、ナメクジ軍団はさらに活発化した。
もはや身体を支えるためにかろうじて床に着いているだけの、ぶるぶると震える腕を伝って伊織の胴体へ到達すると
ナメクジたちは度重なるアクメですっかり立ち上がっている左右の乳首へも群がっていく。

伊織「いや…ぁ♥♥♥そっちも、らめ…ぇえっんひぃぃ♥♥♥♥吸ったら、んきゅうぅうぅ♥♥♥♥」

淫核を嬲られながら、さらに両方の乳首でもたくさんのナメクジに吸いつかれ、シャイニング・イオリの嬌声が上がる。
さらに、出遅れて肉突起にありつきそこねたナメクジたちは、扇情的な衣装から露出している伊織の肌を狙い、
所構わずに吸い付くと、べっとりと粘液を塗り広げるようにしながら這いずって責め始めた。

伊織(♥♥♥♥……ま、た、イカされたっ…♥♥♥♥今度は、乳首で♥♥♥ナメクジなんかに、吸われて……♥♥♥♥)

伊織(あぁ、ぁ…♥♥♥♥もう、力、入らなぃ…ぃ♥♥♥……で、でも、倒れちゃったら……♥♥♥♥あれ…に♥♥♥)

急所に吸い付いたものや肌を舐めまわすものだけでなく、周囲でうぞうぞと動き回るナメクジの数もさらに増えていた。
その群れの中に倒れこんだ場合を想像してしまい、シャイニング・イオリの全身が震える。
もっとも、その震えは、単なる嫌悪感のみに由来しているものとは言い切れなかった。

伊織「も、もぅ、やめ…へぇええっ♥♥♥♥あっ♥♥♥♥はひぃ♥♥♥♥い、イク♥♥♥♥イクぅうぅぅ♥♥♥♥♥」

弱弱しい拒絶の言葉を伊織が絞りだした瞬間を見計らうかのように、群がったナメクジたちが吸引を強めた。
すでに粘液に浸かっているクリトリスと、ぷっくり膨らんだピンクの乳首をじゅるじゅると吸われ、
背筋を強烈な快楽の信号が走りぬける衝撃に、シャイニング・イオリは思い切りのけぞって絶叫した。
その拍子にぎりぎりで保っていたバランスが崩れてしまい、伊織の身体はゆっくり、背中側へと倒れていく。

伊織「ぁ……しま、っ………ぅあっ♥♥♥♥」

べちゃあっ、と大きな水音がして、伊織の下敷きになったナメクジたちはにゅるんと横滑りして潰れることを免れた。
あおむけに倒れこんだシャイニング・イオリの身体は粘液プールに浸かっているものの、即座に溺れるほどの深さではない。
また、周囲のナメクジが動き始めてはいるが、所詮ナメクジの速度に過ぎず、まだ余裕がある。

伊織(ぬるぬる、する…♥♥♥で、でもまだ、大丈夫、すぐに起き上がれば………)

悪化はしたものの、まだ最悪とまでは言わない状況に、伊織は少しだけ気をゆるめ、小さく安堵の息をついた。
そしてその一瞬がシャイニング・イオリの命取りになってしまう。

伊織「ぁっ…!?い、いや、放し…♥♥♥♥ぁぅ、うんっ♥♥♥」

唐突に床が盛り上がり、びゅるっ、と音を立てて太い肉茎のようなものが何本も生えた。
伊織が反応できずにいるうちにそれが手足にからみつき、両腕を頭の上に伸ばした状態で拘束される。
さらに両足を開かされ、伊織はYの字を逆さにしたような体勢で肉床に縛り付けられてしまった。

伊織(あぁ…っ、こんな…♥♥まるで、…触手みたい…っ♥♥♥♥♥ちがう、こいつらは、ナメクジ…♥♥♥♥)

手足にからみつく軟体質の感触に、ねとねとした粘液に浸かったまま横たわるシャイニング・イオリの内心で情欲に火がつきかけた。
伊織は、それらが「旦那さま」ではないことを必死で自分に言い聞かせるが、その行為自体の異様さには気づけない。



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