【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その8
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254: ◆8K4B/3Nlpc[saga]
2019/06/30(日) 20:28:32.44 ID:pnCPxV0h0
(…………… ……っ、あれ…?)

他に誰もいない、窓もない殺風景な中で、真美……「シャイニング・マミ」は目を覚ました。
寝ていた身体を起こし周囲を見回しているうち、少しずつ記憶が蘇ってくる。

真美(前にもたしか、真美は、こんなカンジのとこで、目、覚ましたことあったよーな……)

真美(そんで、そのときは……… …そのとき、は……♥♥♥)

大量のイソギンチャクを相手させられ、抵抗も空しく無数の触手に凌辱されてしまったことや、
戦闘員達に輪姦されて女の悦びを身体にたっぷり教え込まれたこと、
そして、はじめてを奪われた巨大ヒルにまた犯され、喘がされてしまったこと……
何度も繰り返させられた淫猥な記憶が一気に押し寄せ、真美は身体を震わせる。

真美(あぁ…♥♥♥真美っ、ここに、くるたび、いやらしいこと…♥♥エッチなこと、されて…っ♥♥♥)

真美(チ○ポ、とか…♥♥♥……しょくしゅ♥♥♥♥に、いっぱい、れいぷ♥♥♥♥されて…♥♥…)

あっという間に思考が塗りつぶされそうになり、真美は力を込めてかぶりを振った。

真美(……いまは、そんなことより、こっから逃げだすこと考えなくちゃ…!)






律子「………今度こそ、どうやって逃げようか、とか考えてるんでしょうね。あの顔は」

響「それっぽいね。しっかしこれだけ何度も操作してたら、律子もずいぶん慣れてきたんじゃない?」

「戦闘シミュレーション用兼調教部屋」の中でしきりに辺りを警戒している真美の映像を、
幹部・律子と総帥・響は監視部屋から眺めていた。響の言葉通り、今の真美は律子によって
ふたたび魔法戦士としての精神を取り戻し、かつ、これまでの凌辱の記憶も鮮明な状態で放り出されている。

律子「まぁ、そうですね。とはいえ今回もどうせ、そう長くはもたないと思いますけど」

響「そう?マジシャンのプライドみたいなのも復活してるんじゃないの?」

律子「でも触手大好きー♥なのもそのままですから。相性最悪じゃありません?あ、最高、かしら」

響「あはは、そりゃ確かになー!よーし、じゃ、ポチっとな、っと」

苦笑する律子に大笑いで返しつつ、響は手元のボタンを押す。
すぐに重い音が映像内で響くと、真美のいる部屋の壁のひとつがゆっくりと動き始めた。


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