【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その8
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258: ◆8K4B/3Nlpc[saga]
2019/06/30(日) 20:30:27.23 ID:pnCPxV0h0
真美(うぇえ……っ、な、なに、これ!?なまぐさいぃ……!)

律子『言わんこっちゃない。前々からだけど、人の話を聞かないの、致命的よ?こういうときは特に』

攻撃を外して大きく行き過ぎてしまい、あわててブレーキをかける真美に、律子の言葉が投げつけられた。
全身をべっとりとした白濁液にまみれさせたまま、真美は大声で問いかける。

真美「な、なにこれ…っ!?まさか、りっちゃんがどっかからジャマを……」

律子『はぁ? あのねえ、タコがスミ吐くことくらい、あんたも知ってるはずでしょ』

真美「す、スミ!?これのどこが!?」

思いもかけない返答に真美の口調はほぼ素に戻ってしまう。
白っぽい色合い、粘つく感触は、確かに真美の知識にあるイカやタコのスミとは程遠いものだった。

真美(だってこれ……色も、においも、………まるで…♥♥)

律子『スミが白くないなんて誰が決めたのよ。それとも…なにか、別のもののことでも想像してるの?』

頭に浮かんだもののことを言い当てるようなタイミングでの律子の質問に、真美は大きく狼狽えてしまう。

真美(…だ、だめっ♥♥ちがう、これ……しょくしゅの♥♥♥せーえき、なんか、じゃ……♥♥)

律子『まぁ、なんでもいいけど? ………今は戦闘中だ、ってこと、まさか忘れてないわよね?』

真美「え………ぁっ!?う、うぁあ…!」

そして、真美が律子との問答に気を取られていることなど、イカとタコにはまるで無関係だった。
隙を晒している獲物のマジシャンを射程距離に捕らえた2体は大量の触手を伸ばし、あっという間に手足を絡め取ってしまう。

真美「やっ、は、はなせぇ!放して……ぁうんっ!」

シャイニング・マミの細腕は腰の後ろに回させられ、まとめて触手で縛り上げられる。
さらに、真美の両足にも、褐色のタコの触腕と、白っぽい色味のイカの触腕がねっとりと巻きついていく。
白濁のスミを浴びせられたシャイニング・マミは、前後をタコとイカに挟まれ、脱出不能なまでに触手で拘束されてしまっていた。

律子『あら不思議ね。ご自慢のスピードとやら、まだほとんど見せてもらえてないんだけど?』

真美「う、うる、さい……!これから……ぁ、っ♥や、やだぁ……♥♥」

抗議しかけたところで、前方にいるイカが触手を伸ばし、真美の衣装の胸元を無造作にはだけさせた。
下着までまとめてずらされて、発育途中の双丘を晒されてしまい、シャイニング・マミは力なく左右に首を振る。

律子『あっという間におっぱい丸出しにされた気分はどう?あ、スピードってそういうこと?』

真美(〜〜〜〜っっ……ば、バカに、してぇ…!)

自分のことを見下しきった「幹部」の言葉と、実際に乳房を露にされた二重の屈辱で、真美の顔が紅潮する。


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