【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その8
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
289: ◆8K4B/3Nlpc[saga]
2019/08/11(日) 19:29:40.41 ID:S+BJHjrT0
律子「ですが総帥、今、かなり戻してるんですよ千早の精神。パトロールと称してイソギンチャク相手に無双してたころまで」

楽観的な響にも少しばかり呆れ気味な視線を送り、幹部・律子が嘆息した。
その律子へ総帥が言葉を返す前に、真美が人差し指を一本立ててみせ、自信ありげに左右に振る。

真美「ちっちっ…だからいーんじゃん。これこそ律っちゃんの言ってたベッタベタなやつっしょ?」

律子「…まぁ確かに、それはそうでしょうね。本来なら楽勝のはずの雑魚が相手、ってことで」

真美「でしょ、でしょ?だけど…その千早おねーちゃんの、スレンダーなぼでーのほうはぁ…♥♥♥」

律子「はいはい、そこもオーダー通りよ。そっちは現状のまま、何もいじってないわ」

精神と肉体に著しいギャップを抱えさせられていることを当のシャイニング・チハヤはまるで認識できていない。
端から負けが決まった勝負に、そうとは知らず参加させられている生贄の魔法戦士を眺め、
総帥と二人の幹部の顔に愉しげであくどい笑みが浮かんだ。

律子「……それに正直、私も…こんな感じで、言葉でマジシャンを堕とす後押しするの、案外嫌いじゃないのよね♥」

そう言うと律子はふたたびマイクに向かい、当惑している千早へ改めて声をかけ始めた。

律子『あら、すぐには斬らないのね。意外と情け深いとこあるじゃない。イソギンチャクのこと気に入ってるの?』




千早「なっ!?変な冗談はやめて!こんな、触手まみれのイソ……、怪物、のことなんて………」

妙な言葉をかけられて、どうせ無駄だと分かっているのに、つい気色ばんでしまう。
いけない……冷静にならなければ、どうにかして、この状況を打破しないと!

千早(……本当にこの…イソギンチャク♥たちが、人間の変化したものなんだとして…)

千早(いったい、どうすれば助けられるの?元に戻す方法は………)

これまで私がパトロール中に遭遇し、倒したイソギンチャクたちはかなりの数に上っているはずだった。
それらまでが、もしかすると、元は人間だったのかもしれない…… そのことは、今はできるだけ考えないようにするしかない。

「俺らも、気がついたらこうなってて……マジでわけ、わかんなくて」
「でも本当に人間なんですよぉ…!信じられないかもしれないけど、だから、その、こ、殺さないで…」

私がすぐに攻撃する気はないとわかったのか、目の前のイソギンチャクたちから聞こえる声は少しだけ落ち着いている。
ただ、そうはいっても、パニックになっているらしいことは痛いほど伝わってきていた。

律子『いい判断よ。仮にも正義の魔法戦士、シャインマジシャン様が一般人殺しとかシャレにならないからね』

律子『その冷静さのご褒美に、どうすればそいつら相手には効果的か、教えてあげるわ』

千早(!!)

その言葉が聞こえた瞬間、思わず、声が響いてきているらしい天井のほうへ顔を向けてしまっていた。
イソギンチャク♥ ……ではない、一般市民の人たちもそれは同じだったようで、全体が静止しているように見える。

律子『あのね、原因からいうと、そいつらは性欲が強すぎるのよ。異常なほどにね』

律子『だから対処も簡単。性処理をしてやれば……もっと端的にいえば、射精させてやればいいわ』


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
348Res/632.75 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice