【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その8
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303: ◆8K4B/3Nlpc[saga]
2019/11/18(月) 01:06:05.73 ID:pl4wn/o30
千早「………っ!?律子、何を………」

それだけ言うのがやっとだった。確かに、私がパトロールの際に遭遇したイソギンチャクたちは……
罪もない女の人を襲って、大量の…触手♥♥♥で、とても、人には言えないようなこと、を…♥

同じように衝撃的だったのか、目の前のイソギンチャクたちからも声は聞こえてこない。
私と、彼らが固まっているのにもかまわず、律子の声は続く。

律子『それが嫌なんだったら倒すしかないわねー。知っての通りあんたの鎌なら、苦労しないはずよ?』

千早(…………くっ、そん、な…!)

確かに、見た目は、今までお相手をしたイソギンチャクとほとんど違いがわからない。
おそらくは律子の言うとおり、倒そうと思えばすぐに倒せる…と思う。
それに…相手はなんといってもブラックジャンボなのだから、本当のことを言っている保証はまったくない。

千早(…でも、………それでも、っ)

このイソギンチャクたちがもし本当に、一般市民の人たちの変えられた姿で………
救うためには、あの…… にゅるにゅるの触手♥♥♥に、誠心誠意、ご奉仕♥♥するしかないとしたら……
それを知っていながら私が、彼らをただの敵として扱い、倒してしまうなんてことは……!

千早(……駄目!私は、シャインマジシャン……… マジシャンの、「使命」は…… )

「ぁ、あのぉ、シャイニング・チハヤ………さん?」
「その……もう俺ら、いろいろあきらめます、なんで、できれば一思いにやってもらえる…と………?」

目の前、一番近くにいるイソギンチャク様たちは二体で、どちらとも、心なしか動きが鈍り、しおれている感じだった。
私はその間にひざまずき、手の届くところにあった触手を、左右の手それぞれで一本ずつそっとつかむ。

「えっ、うわ、うあぁっ!?」
「おぉ…っ、す、すみませんいきなり握らないで!それ…その、敏感で………」

千早「あっ…、ご、ごめんなさい……!」

力が強すぎたのかもしれない。両方の手のひらからは、ねっとりとした感触の粘液の熱さと、
太い肉のかたまりがびくびくと震えて、いかにもその奥に血が通っているという感覚が伝わってくる。

千早(………さっきの、律子の言ったことが本当なら…)

今までのパトロール中に、イソギンチャクたちが被害者の女性たち相手にしていたことを思い返す。
無数の、うねうねした触手…♥♥ 触手おち○ぽ♥♥♥を、その、巻きつけたり、………中に、入れたり、して…♥♥♥
…見た目からしても、私がいま握っているこれが、彼らの性器のようなものなのだと思う。
それならこれを……たとえば、手で、うまく刺激してあげることができたら………

千早(…こ、これで、どう………かしら)

最初に本人たちからあった申告をふまえて、あまり力を込めすぎてしまわないようにしながら、
手袋の布地も活用して、軽く、握った触手を左右の手でこするようにしてみた。
たちまち、最初につかんだときよりもびくつくような震えが強くなるのを感じる。

「おっ、おぉっ……、シャイニング・チハヤさん…そ、それ、効く…ぅ…」
「いやっ、あのもう!そんなことして、もらわなくても……うぉぉっ!?」

苦しげで、切なそうな……それでいて、興奮が抑えきれないような声が両側から響く。
この反応から判断すれば…、たぶん、このやり方で間違っていないはず……♥


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