【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その8
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94: ◆8K4B/3Nlpc[saga]
2019/02/10(日) 23:29:23.75 ID:T86W7UbJ0
『ハニー』との実質ふたりきりでの逢瀬は、シャイニング・ミキに強い意志を取り戻させていた。
イソギンチャクによってすでにM字開脚で吊るされ、取り囲まれていながらも、美希の目は絶望していない。

美希(ハニーに、いっぱいエッチしてもらったんだから…♥♥♥こんな、イソギンチャクなんかにミキは…!)

美希「っ……ふーっ、ん、んんん……っ!♥♥ ……さ、さわら、ないで…!」

しかし明らかに抵抗の意思を見せている獲物が相手でも、イソギンチャクたちは焦る様子を見せるわけでもなかった。
シャイニング・ミキを拘束し、吊り上げている個体を中心にして、周囲を囲むイソギンチャクたちがゆっくりと触手をゆらめかせる。
それらはすぐに美希に襲い掛かることなく、ゆらゆらと踊るように動きながら、時折り軽く肌や衣装をなぞっていた。

美希(…でも、ミキの気合いのおかげで、こいつら…あんまり寄ってきてない!このまま、イカクしてれば……)

そこまで美希が考えたとき、なんの前触れもなく、拘束を担当しているイソギンチャクが動いた。
シャイニング・ミキの死角になる位置から触手を蠢かせると、後頭部へ忍び寄り、そのまま一気に両目をふさいでしまう。

美希「っっ………!?」

美希(……っ、これっ、前も…!目隠し…♥♥♥、され、たっ………)

意識していないはずが、心臓が大きく跳ね、身体が熱を帯びるのを美希は自覚させられる。
さらに、一度は意識の外へ出て行ったはずのシャイニング・ユキホの嬌声が、ふたたび耳から飛び込んだ。

雪歩「触手っ♥♥♥♥きもちいぃっ♥♥♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥♥にゅるにゅるっしゅごいよぉ♥♥♥♥あぁぁんんっ♥♥♥♥♥」

雪歩「イソギンチャクさんに♥♥♥♥イカされまくってりゅぅ♥♥♥♥♥メス犬マジシャンおま○こ♥♥♥♥♥触手専用にされちゃいまひゅぅ♥♥♥♥♥」

雪歩「レイプされるの♥♥♥♥♥しゅきぃ♥♥♥♥目隠し、されて♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥触手でまたっイクぅうぅうぅーーーっ♥♥♥♥♥」

美希(だ、だめ、聞いちゃだめ……!もうミキだって、知ってる、目隠し触手レイプ♥♥♥♥されるときの、きもちよさ、くらい…♥♥♥♥)

快感自体については認めてしまいかけていることに気づき、美希はあわてて自分の思考を打ち消そうとした。
しかしそれより早く、視界を奪われているシャイニング・ミキにとって、初めての感覚が襲い掛かる。

美希「きゃんんっ!?♥♥♥ど、どこ、さわってっ……ふぁあ♥♥♥♥そこっ…♥♥♥み、みみ、ぃ♥♥♥しっぽ♥♥♥♥やめて、ぇ♥♥♥♥」

目隠しされて凌辱される魔悦を美希がその身でたっぷり味わわされてから、それほど時間は経っていない。
だがそのときにはまだ生えていなかった犬耳と尻尾を、見えないまま嬲り回される感覚は美希にとってまったくの未知数だった。

美希「い、いや、ぬちゅぬちゅしちゃヤぁっ♥♥♥♥や、やめ、ぁんっ♥♥♥♥んひ、ぃ♥♥♥♥、っ、〜〜〜〜〜〜っっっっ♥♥♥♥♥♥」

目隠しに対しても、まして耳と尻尾への集中攻撃に対しても身構えていなかった分、陥落はあっという間だった。
声すら出せないままシャイニング・ミキは触手たちにあっけなく絶頂させられ、身体を激しく震わせる。

美希(イカ、された…♥♥♥♥耳と…♥♥♥しっぽ、なんかで……♥♥♥ハニーじゃないのに♥♥♥♥イソギンチャクの、触手♥♥♥♥なんか、で…♥♥♥)


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