3:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:06:40.74 ID:jQUifIjR0
帆風「暇さえあれば福祉施設に通っている姿を見かけますので」
食蜂「私にプライベートはないのかしらぁ」
帆風「立派な事をなされているのにそこまで隠す必要があるのですか?」
食蜂「……ガラじゃないのよねぇ、私には」
帆風「そうでしょうか?」
食蜂「そうなのよぉ」
帆風「…」
帆風「…例の王子と何かあったのですか?」
食蜂「!……急になんで彼が出てくるのかしらぁ?」
帆風「私の思い過ごしかもしれませんが、最近女王が顔を曇らせる日が時折あると感じましたので」
食蜂「……思い過ごしねぇ、私には心当たりがないものぉ」
帆風「えぇ、他の派閥の者たちなら気付く事なくそう言ったでしょう
ですがいつもお供をさせて頂いている私は些細な表情の変化でも察してしまうのです」
食蜂「……はぁ
貴方にまで気づかれるなんて相当動揺力を見せていたみたいねぇ」
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