2:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:05:35.15 ID:jQUifIjR0
食蜂(…妙な引き出しが彼の中に出来てから数週間が立った、私の認識がアレなのは正直言って納得いかないケドそのおかげで私との思い出が作れるようになった
……だけど、どうして)
「おねーちゃん?」
食蜂「…あらぁ、ゴメンね?手紙の代筆なら終わったわよぉ」
少年「うわぁ!すごいやおねーちゃん、本当に僕の文字だ!!」
食蜂「…ふふ、第五位様にかかればこんなものよぉ?宛先はご両親でよかったわよねぇ?」
少年「ありがとう、おねーちゃん!!
ほんとーは自分でパパとママに手紙書きたかったんだけど僕の腕もう動かないってせんせーが言ってたんだ…」
食蜂「……そう」
食蜂「……でもね…諦めちゃダメよ?
たとえどんな理不尽なレールを敷かれようが誰かに貴方を否定されようが、それが挑戦してはいけない理由にはならないのよぉ?」
少年「え?」
食蜂「だから何度でも挑戦してみましょう?貴方が望むのなら、欲しい未来があるなら
何度でも、何度でも立ち上がるチャンスはあるんだからぁ」
少年「……うん、ありがとうおねーちゃん!」
食蜂「…どういたしまして、小さなチャレンジャーさん?」
帆風「お疲れ様です女王」
食蜂「…よくここにいるってわかったわねぇ」
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