3:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:06:40.74 ID:jQUifIjR0
帆風「暇さえあれば福祉施設に通っている姿を見かけますので」
食蜂「私にプライベートはないのかしらぁ」
4:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:07:39.10 ID:jQUifIjR0
帆風「確かに女王にしては珍しい事だとは思います、しかしだからこそ勝手ですが貴方の事を心配していると言う事をご理解頂けますか?」
食蜂「……」
5:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:09:02.70 ID:jQUifIjR0
帆風「はぁ、女王?非常に失礼な事を言うようですがいつもは表情を読ませないカリスマな一面を見せてますが、あの殿方が絡むと本当に余裕がなくなりますね」
食蜂「…ギクッ…そんなに……もろバレぇ?」
6:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:10:27.19 ID:jQUifIjR0
『…カミやん一緒に帰らへん?』
7:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:12:08.50 ID:jQUifIjR0
食蜂(…どちらにせよ自宅にシスターちゃんを待たせてる以上朝まで鬼ごっこなんて事はしないでしょうが
それにしても、こんな気持ちで彼を待つなんて思ってもみなかった)
8:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:13:27.00 ID:jQUifIjR0
食蜂「…ごめんなさい、本当に心当たりないのよぉ
だから教えてくれないかしらぁ
…私、貴方に何をしたの?」
9:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:14:45.01 ID:jQUifIjR0
10:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:15:51.40 ID:jQUifIjR0
上条「…」…スタスタ
食蜂「!…待って!!」グイッ
11:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:17:12.82 ID:jQUifIjR0
食蜂「都合のいい女だって構わない
…貴方が望むのならどんな私にだってなれる
……貴方が救われるならなんだってできる
12:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:20:25.82 ID:jQUifIjR0
女子生徒「おはようございます、女王」
13:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:21:35.16 ID:jQUifIjR0
小囃子「んー、そう言うさりげない優しさに憧れます」
食蜂「…大袈裟ねぇ」
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