31:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/06(日) 03:26:14.32 ID:rxWDqXJU0
「んんっ、はぁ///ふぅっ///」
ダメだ、完全にスイッチが入ってしまったのが体でわかる。おそらく今ボクの頬は上気し、恥ずかしい顔を晒しているのだろう。
改めて鏡を見るとそこには曜ちゃんの制服を着て、真っ赤に蕩けた顔をしている自分が立っていた。
その様に背徳を感じて余計に興奮してしまう。
32:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/06(日) 03:26:55.63 ID:rxWDqXJU0
はぁっ///はぁっ///んゃっ///」
ボクはベッドに倒れこみ、袖を顔に近づけてその匂いを嗅いだ。鼻腔に微かな曜ちゃんの匂いが充満し、それだけでボクの体はビクンと跳ねてしまう。
あまりにもフェティッシュで、倒錯的なその行為にすっかり興奮してしまい、さらに心拍も上がっていき、体が敏感になっていく。
ついに我慢できずにボクは自分の秘所へ手を伸ばした。
33:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/06(日) 03:27:47.45 ID:rxWDqXJU0
「ひゃっ!?あっ///」
少し触れただけで予想を大きく超える快感が全身を駆け巡った。
下着はすっかり濡れてしまっており、自分がいかに興奮しているかを指を濡らして教えてくる。
ボクはそのまま下着に手を入れて秘所を弄った。とめどなく溢れてくる蜜と体中を走る快楽の波。
34:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/06(日) 03:28:14.50 ID:rxWDqXJU0
「ふっ///ふっ///んぁぁ!///」
限界が近づいてきた。ボクの指は繊細に、速く動き、既に知り尽くしている自分の気持ちいい所を擦り、押し、摘む。
口から嬌声が出ても構わず弄り続け、体はビクビクと動いてしまう。
35:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/06(日) 03:28:44.55 ID:rxWDqXJU0
「んっ///〜〜〜っ!/////」
制服から仄かに香る曜ちゃんの匂いに包まれながら、ボクは絶頂した。
下腹部から全身に絶頂の波が押し寄せ、体がその快感に耐え切れず痙攣する。
頭が真っ白になり、気持ちいいという事しか考えられなくなる。
36:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/06(日) 03:29:10.96 ID:rxWDqXJU0
数分後、絶頂の余波が収まるまでボクはベッドから動けずにその余韻に浸っていた。
こんなに倒錯した背徳的な行為をした自分に、よくわからない波がゾクゾクと背中を撫でる。
恐らく新しい扉を開いてしまったことを自覚し、一人呟く。
「ヤバ…はまっちゃうかも…コレ…」
37:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/06(日) 03:30:30.59 ID:rxWDqXJU0
おわり
新年かつ1回しか観てないキャラでなんでこんな内容書いちゃったんですかね...
38:名無しNIPPER[sage]
2019/01/07(月) 02:56:51.33 ID:+hQRxoEjo
乙
ようりこつきの可能性を感じるSS
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