62:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/09(水) 21:32:30.74 ID:3bKI/3gF0
「……フータロー君はさ、きっと上手なんだよね」
「え、そこに飛び火すんの?」
「三玖と上手なキスしたんでしょ? なら、私よりは絶対に上じゃない」
「……確かに歯は当たらないかもしれんが」
「ほら、そうやっていじめる。キスマウント取ってくる」
「なんだよそれ……」
どんどん小さくなる一花がややむくれた。情けなさが憤りに変換されてきたようだ。おかげか八つ当たり期に入ってしまっている。
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