71:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/10(木) 00:39:30.41 ID:Xx5qo0vS0
「なるほど……」
「なんだよ」
俺の顔と自分の手許とを交互に見比べる一花の一言。一体何に納得したかは不明だし、これと言って聞き立てようとも思わなかった。
というのも、こういう状態のままで拘泥していると碌な結末を迎えないのが火をみるより明らかだからだ。閉鎖環境は人を充分に狂わせ得る。早急に立ち去らないことには、まーた面倒なことが起きるに違いないのだ。
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