中野一花「うらはらちぇいす」
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86:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/10(木) 01:55:32.25 ID:Xx5qo0vS0
「ちょっ、フータロー君?!」
「後学のために」
「なにそれぇ……!」

 片手で脇の下から背中にかけてをがっちりホールドし、既に液が滴りそうなほどびしょ濡れになっている園を、遠慮なく指先でかき回していく。
 最初こそ抗議の声をあげていた一花だったが、途中からそんな余力すらなくなったのか、俺の上半身に縋りつくようにして襲い来る快楽の波を耐えるだけになってしまった。
 何度も何度も身を震わせて、何度も何度も蜜を溢れさせる彼女の肉体は、手を加えるごとに感度が上がっていくようだった。肉ヒダは本人の意思に逆らうように俺の指を絡めとって離さず、その行為を奨励するかのように、潤滑油は止まることを知らない。
 やっていることは酷く動物的で野蛮なのに、そこからは生物本来の美しさのようなものを感じてしまって、俺もやめる踏ん切りがつかなくなっていた。元から知的好奇心が高い方だったというのもあって、この先の景色をどうにか拝みたくなってしまっている。
 だがそれも、流石に命の危険を感じてしまうと止まらざるを得ない。



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