96:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/10(木) 03:20:14.53 ID:Xx5qo0vS0
それからはまあ、特に言うこともなかった。カラオケボックスの時間制限いっぱいまで持て余した若い肉体をぶつけ合って、日ごろのフラストレーションを解消していくだけ。
一花の聞くに堪えないおちょくりをどうにか我慢しながら、快楽に身を任せ続けるだけ。
割り切ってしまえば楽なもので、天上の快楽を享受する時間は意外に早く過ぎ去った。時間を告げる電話で一花が延長を要求しようとしたときは全力で受話器をひったくったが、それ以外は語ることもない。ただただ気持ちよかったし、ただただ満たされていた。後顧の憂いなどひとかけらもなかった。
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