提督「艦娘が二千万特攻すれば、この戦争は勝てる」
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314: ◆6ae5KZVV.rp/
2019/02/08(金) 22:02:57.27 ID:plqhzIVP0
バタン
提督「…………実際のところ、鳳翔の働きぶりはどうだ?」
青葉「うーん、今の間宮さんは、また気遣いする性格だから古参の鳳翔さんを立ててますけど。
鳳翔さんも厨房の作業は辛そうですね」
提督「そんなにか」
青葉「間宮さんも気を遣い過ぎなんですよね。鍋釜の世話とか、仕事している感じの
あるところを鳳翔さんにお願いしてるから。
鳳翔さん、戦傷のせいで艦娘とはいえ体力は人間の並み以下くらいですしねえ」
提督「さすがに、ゴミ捨てとか掃除とか雑用をとはいいにくいわけか」
青葉「気を遣うタチだと、古参にそんなこといえないでしょう」
提督「わかった。ひとまず、今の作戦準備が終わったら、俺から鳳翔に話をしよう」
青葉「りょーかいです。で、次の作戦も特攻ですね」
提督「ああ、近く沖縄の陸軍が総攻撃をかける。これを支援するための特攻だ。
また多くの艦娘に散って貰わないといかんな」
青葉「…………グスッ」
提督「どうした?」
青葉「いえ。どうせ大半は、また敵の姿も見ずに轟沈させられるんですよね。
それがわかっててどんどん送り出さなきゃならないなんて考えていると、
あんまりに…………みじめで…………みじめすぎて…………
身体がヘンに興奮しちゃって…………もう、すごく濡れます、ホラ」
提督「人のこともいえないが、難儀な身体だな」
青葉「前の鎮守府から、どれだけ殺して来たんでしたっけ。涙で枕を濡らすよりも、
股間を濡らさなきゃやってられないです。ほら、指、糸引いてますよ。夜まで待てないし、今のうちに…………」
提督「まだ午前中だ。誰が来るかわからないぞ。大淀も書類を持ってくるし」
青葉「大淀さんだったら、全然構わないですよ。ほら、青葉、もう下だけ脱いじゃってますし〜」
提督「昼間にじっくり見るのも久しぶりだが、この非常時に随分とムチムチした身体だな」
青葉「ま、これが決戦仕様ってやつですよ。司令官は座ってていいですよ。青葉が上に乗りますから」
……
…………
………………
青葉「ほら、司令官も乗り気だったじゃないですか。
中に出しちゃった挙げ句に、口でお掃除してあげたら、もう一回だなんて」
提督「そういうこともある。続きは夜だ。空襲がなかったらな。服も髪もさっさと直せ」
青葉「はいはーい」
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