提督「艦娘が二千万特攻すれば、この戦争は勝てる」
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315: ◆6ae5KZVV.rp/[sage saga]
2019/02/08(金) 22:03:45.37 ID:plqhzIVP0
=食堂=

ガチャーン

鳳翔「あ、すみません。お皿が」

間宮「あ、大丈夫です。いいんですよ」

伊良湖「あ、鳳翔さん。私やりますから、ほら、えっと、交代の時間ですよ。ほら、休憩へどーぞ。休憩へ」

鳳翔「でも、これから夕食と夜食の準備も」

間宮「大丈夫ですって、あとは配膳だけですから」

鳳翔「そうですか。ありがとうございます。じゃあ、休憩にいきますね」

ヒョコヒョコ

北上「鳳翔さん、今週、お皿割ったの3回目」

金剛「老いたというヤツですネー」

青葉「あの、鳳翔さんが…………」

提督「明石、天龍みたいなことはないんだろうな」

明石「はい、天龍さんと違って、ちゃんと治りつつはあります。
でも、手とか足の動きは、元に戻らないんじゃないかと」

青葉「鳳翔さん、働きすぎだったから」

北上「スゴかったねえ。どこの鎮守府でも鳳翔といえば<居酒屋鳳翔>とかいわれる存在。
二線級以下の旧式艦で鎮守府での雑用が主な仕事とかいわれていたのに」

金剛「鬼のようだったデース。出撃すれば表情一つ変えずに、次々と敵を屠って。
いつも背中に鬼が見えてましたヨー」

青葉「帰ってきた直後とか、たまに殺気がそのままで、思わず土下座しそうになりましたしね」

明石「微笑みながら殺気を放ってるから、本気で怖いんですよね」

提督「それも、もう昔の話か…………」



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