提督「艦娘が二千万特攻すれば、この戦争は勝てる」
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376: ◆6ae5KZVV.rp/[sage saga]
2019/02/09(土) 17:04:58.78 ID:A+FsA/S20
ガチャ
矢矧「え…………?」
秋雲「これは…………?」
大淀「お待ちしておりました。矢矧さん、秋雲さん。歓迎会へようこそ」
矢矧「壁に、祝・第一艦隊編成」
秋雲「で、料理と酒…………」
青葉「いやーおめでとうございます」
北上「まあ、歓迎するよぉ」
金剛「よろしく頼むネー」
明石「修理とかはお任せ下さいね」
矢矧「これは…………?」
秋雲「今までのは?」
大淀「…………私たち、地獄から幾度も生還して、また自分たちで地獄へ行こうとしている艦娘。
これからも、他人を殺して自分が生き延び、生き延びるために互いに助け合ったりと、いう日々が始まります」
北上「信頼できるのは、身体の癖から、食べ物の好みまで知った相手だけ」
金剛「生まれた日は違うけど、死ぬ時は一緒と本気に思えるヤツだけデース」
青葉「こんな関係になるまで、幾度、殴り合って。戦場で後ろから、撃とうと思ったことか」
明石「まあ、実際に何度か、撃ち合ってますけどね」
大淀「というわけで、すました顔をしているのに酷いことをされると嬉しい矢矧さん。
形が変わるまで一人でするのが大好きで、腹を殴られて喜ぶ秋雲さん。
これからの本土決戦、よろしくお願いしますね」
矢矧「ええ、よろしく頼むわ。まだ実戦も経験がないけど。先輩方の足を引っ張らないように頑張ります」
秋雲「そんなに秋雲さんに期待されるなら、仕方ないなあ」
大淀「というわけで、呉のほうから上手いこと言いくるめて、最高の酒もビールもたくさん持って来ました。
料理のほうも材料は一級品! では、かんぱーい」
矢矧「なんて地獄かと思ったけど」
秋雲「この地獄なら、なんとか楽しくやっていけそうだなあ」
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