提督「艦娘が二千万特攻すれば、この戦争は勝てる」
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375: ◆6ae5KZVV.rp/[sage saga]
2019/02/09(土) 17:04:25.89 ID:A+FsA/S20
=数時間後=
タバコスパー
青葉「すっかり、夜も更けましたねえ」
北上「やー、久しぶりに本気で楽しんじゃったよ」
金剛「蝋燭責めとか、なかなかできないから、面白かったデース」
明石「じゃ、そろそろ仕上げですかね。二人とも死んだ魚の目で転がってますけど、
起こしますね。このバケツの水で…………バシャー」
矢矧「う、っつ冷たい」
秋雲「おねがい、なんでもいうとこ聞くから、もう勘弁してよ」
明石「大丈夫ですよ、これでお終いですから」
秋雲「って、台車で運んできた箱。中身は砂利?」
青葉「本気で逃げないと、危ないですよ…………それっ!」
北上「へえ、いい投げ方するねえ!アタシも」
金剛「もっと、肩を使って投げるデース」
明石「アンダースローとかやってみようかな」
矢矧「や、いた、痛い!」
秋雲「ちょ、ちょっとこれ、艦娘でも痛いって。いや、艦娘が投げたら、砲弾と一緒」
青葉「本気で逃げないと死にますよ」
明石「工作艦に追われて逃げる軽巡と駆逐艦って」
矢矧「ぎゃ、ひ、やめ」
秋雲「あや、やだ、もうダメ、助けて!」
北上「ちょっと、そっちに逃げるよ」
金剛「倉庫の中をチョロチョロ、ほら、追い込むね!」
矢矧「出口、出口」
秋雲「ここも、カギがかかってるよ、あれ、あっちにぃ」
青葉「逃がしちゃだめですよ」
明石「逃がすわけないじゃないですか」
北上「ほら、あっちの通路だよ。ほい!」
金剛「壁に穴ができるみたいな投げ方はノーYo!」
矢矧「痛い、も、もう」
秋雲「助けて、助けて…………あ、こ、ここカギ開いてる」
矢矧「助かった…………」
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