37:名無しNIPPER[saga]
2019/01/16(水) 02:22:30.70 ID:AQjaemd70
育「前に麗花さんがね、わたしがお仕事で一人で困ってたときに『お仕事は楽しくやっていいんだよ』って教えてくれたことがあるの」
育「でも最近のPさんは、全然楽しそうじゃない気がする。わたしの前では笑ってくれるけど、なんかいつもとちがう感じがして…」
育「Pさん、わたしにお芝居のお仕事をさせるために、いっぱいがんばってくれてるはずだよ。それできっと、無理してるのかも」
育「ねぇまつりさん、わたしどうしたらいいと思う? まつりさんならPさんのこと、元気にしてあげられる?」
まつり「お姫様にはエスコートしてくれるナイト様が必要なのです。Pさんはまつりたちのためなら、たとえ火の中水の中なのです」
まつり「どうしてそんなに頑張れるのか。それはきっと、ナイト様であるPさん自身が、誰よりもお姫様を必要としているから……なのかもしれないのです」
育「どういうこと?」
まつり「育ちゃんが普段どおりわんだほー!なお姫様でいてくれれば、それだけでPさんはきっと元気になるのです」
育「ほんと?」
まつり「765プロのお姫様たちはみんなぱわほー!な魔法を使えるのです。育ちゃんもその一員なのですから、ね?」
育「うん……そうだね。ありがとうまつりさん! じゃあ……レッスンが始まるまで、わたしの演技見てもらってもいい?」
まつり「お安いご用なのです♪」
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