19:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 03:01:12.46 ID:fpMsQJdh0
「……あはっ」
乾いた笑いが、漏れ出た。
胸に広がったのは、観られた羞恥でも後悔でもなく、いつか感じた高翌揚感と背徳感だった。
そう、観られていた。
あの人は、止めなかったんだ。
既読だけなら、寝相で操作した可能性もあった。
でも、そうではない。
URLを開いて、パスワードを打ち込んで、あの限定配信を見ていた。
そして、今も。
まだ配信は切っていない。
画面に映る自分の様子から、こちらが気づいたことも伝わっているはず。
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