9:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:50:40.70 ID:fpMsQJdh0
「……いやいやいや、ないっしょ」
浮かんだ考えを、頭を振って追いやる。
10:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:53:20.32 ID:fpMsQJdh0
少しは気分が晴れるかもしれない。
机の隅に放り出してあったスマートフォンを手に取る。
11:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:54:10.74 ID:fpMsQJdh0
片づけていた機材を、再び設定する。
いつも顔だけしか映らないカメラの配置を変え、ベッドの方に向ける。
12:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:54:58.94 ID:fpMsQJdh0
再びベッドに腰かけ、スマートフォンを操作する。
『ちょっとこれ、見てもらえませんか?↓』
13:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:55:40.59 ID:fpMsQJdh0
やばい。これはやばい。
今にも心臓が口から飛び出しそうだ。
恥ずかしさのあまり、涙まで出てくる。
14:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:56:19.84 ID:fpMsQJdh0
「んあっ!!!」
あまりの快感に、思わず声が出た。
15:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:57:06.86 ID:fpMsQJdh0
「ん、うぅ、っぐ!!」
ひたすらに、指でかき回す。
16:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:57:58.68 ID:fpMsQJdh0
「ヤバい……ちょーよかった……」
あんなに大きな絶頂は初めてだった。
17:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:59:23.00 ID:fpMsQJdh0
「そうだ、こっちも……」
放り出してあったスマートフォンを拾い上げる。
18:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 03:00:14.86 ID:fpMsQJdh0
「……うそ」
一気に頭が真っ白になる。
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