砂塚あきら「ヒミツのステージ」
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3:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:40:31.84 ID:fpMsQJdh0

原因は何となくわかっている。

近頃始めた、『アイドル』という仕事。

以下略 AAS



4:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:42:52.95 ID:fpMsQJdh0
でもそれから、何度かステージを経験したけれど、あの時の感覚に触れることはできなかった。

どうすれば、またあのステージに立てるのか。

どうすれば、あんな感覚がまた味わえるのか。
以下略 AAS



5:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:47:44.52 ID:fpMsQJdh0

「……しよ」


ベッドにうつ伏せになったまま、下半身に手を伸ばす。
以下略 AAS



6:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:48:25.15 ID:fpMsQJdh0
「……んっ、ふぅ……」


徐々に湿り気を帯びてきたソコは、下着の上から擦っているだけでは物足りなくなってきた。

以下略 AAS



7:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:49:16.11 ID:fpMsQJdh0

「ふっ、ふぅっ…!んあっ!」


びくっ!と身体が大きく跳ねる。
以下略 AAS



8:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:49:49.35 ID:fpMsQJdh0

「……いいや、片づけよ」


半裸の状態で立ち上がり、机に広げっぱなしになっていた機材を片付け始める。
以下略 AAS



9:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:50:40.70 ID:fpMsQJdh0

「……いやいやいや、ないっしょ」


浮かんだ考えを、頭を振って追いやる。
以下略 AAS



10:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:53:20.32 ID:fpMsQJdh0

少しは気分が晴れるかもしれない。

机の隅に放り出してあったスマートフォンを手に取る。

以下略 AAS



11:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:54:10.74 ID:fpMsQJdh0

片づけていた機材を、再び設定する。

いつも顔だけしか映らないカメラの配置を変え、ベッドの方に向ける。

以下略 AAS



12:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:54:58.94 ID:fpMsQJdh0

再びベッドに腰かけ、スマートフォンを操作する。


『ちょっとこれ、見てもらえませんか?↓』
以下略 AAS



13:名無しNIPPER[sage]
2019/01/17(木) 02:55:40.59 ID:fpMsQJdh0
やばい。これはやばい。

今にも心臓が口から飛び出しそうだ。

恥ずかしさのあまり、涙まで出てくる。
以下略 AAS



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