鷹富士茄子「茄子と蕩過幸姦(とうかこうかん)」
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39:名無しNIPPER[sage]
2019/01/20(日) 23:51:31.62 ID:cmxYQlqc0
その一方で、一抹の不安がよぎった。
ここまでされて悪い気はしないし、むしろ気持ちいい。
しかし、どうにも手馴れていないだろうか。
もう片方の足も同様に舐め上げると、プロデューサーの片腕を首の下に持っていき、手を引っ張ってクルリとうまく仰向けにする。
この淀みない動作にますます不安が大きくなる。
初めて一線を越えた夜、彼女が処女でないことを知った。
彼女は二十歳の成人女性、それに美人だ。
過去に恋人の一人や二人居たとしても不思議ではない。
むしろ居ない方がおかしい。
プロデューサーは処女崇拝主義者ではなかったし、自分自身も彼女が初めての女ではなかった。
だから彼は詮索しなかったし、気にしていない素振りを見せた。
だが、彼女の性技は凄まじかった。
初めて体を重ねた夜に、まるで昔から知っていたかのように、プロデューサーのツボ、弱点を見抜き、快楽へと導いたのだ。
彼女の観察力や器用さ、そして人を幸せにしようという奉仕精神が合わされば、初見でそういうことができてもおかしくない。
そう思い込んでいたのだが、今回のマットプレイはどう解釈していいものか。
もしかして茄子はそういうお店で働いた経験があるのではないか?
金には困っていなかったはずだが、人を幸せにしたいという気持ちがエッチな方面に傾いて、性風俗の仕事に手を出したのではないか?
もしそうだったとしたら自分は―
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