鷹富士茄子「茄子と蕩過幸姦(とうかこうかん)」
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86: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/02/01(金) 22:25:50.37 ID:7MNWakRb0
「あっ、ひゃう、すごっ、いい……!あんっ、あはぁ、ひっ、ひうっ、あふ、ああぁぁん……!!」
腰を叩きつける度に、彼女の全身が躍動して果実のような乳房が誘うように揺れた。
両腕で寄せられた福果が揺蕩うごとに射精欲がじわじわと押し寄せるのを感じる。
匂い立つ淫臭としとどに濡れた陰唇から零れる愛蜜。
これらが強烈に脳を熔かし彼を現の世界から惑わしていた。
「あ、んはぁ、ねえ……ぎゅっ……ひて……ほしいでしゅ」
いじらしい彼女の言葉。
本当に彼女が欲しいものは快楽ではなく温もりなのだ。
腕を離すと全身を密着させるように抱きしめてやる。
彼女の熱と柔らかさが全身に浸透する感覚に脳が痺れた。
茄子も背中に腕を回して彼の重さを一身に受け止め、芯が疼いた。
触れ合う体温が互いの肉体を飴のように溶かしていく。
抽挿するたびに彼女の白い脚が揚羽蝶のように優雅に揺れた。
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