中野一花&二乃&三玖「そうだつさばいぶ」
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127:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/24(木) 21:13:07.23 ID:l0nfYeuo0
指先でその部分をつままれた。自然と距離が詰まって、覚えてしまったシャンプーの匂いに視界が眩む。見た目という点での視覚、匂いという点での嗅覚。その二方向から攻め立てられるのは本当にもう、なんと言うか。
首に触れていた一花の指は、次第に顔の方へとスライドしてきた。ゆっくり蛇が這いずるような動きで、最終的には手のひらで頬を包むような形を取る。
「さて」
「…………」
「なんでガードしちゃうの?」
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