29:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/20(日) 21:14:35.54 ID:ukwsVoEQ0
「やっぱり、体の方は正直じゃない」
「仕方ないだろ……」
いつの間にか血液を集めていた海綿体を憎らしく思う。俺の体なんだから、もっと主の意図にそって動いて欲しいものだ。
二乃は少し盛り上がったそこを、鮮やかに彩った付け爪でカリカリいじりながら、
「……いいでしょ、一回だけなら」
なんて、耳元で一言。
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