P「どうだ明るくなったろう?」やよい「」
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19:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 00:57:11.43 ID:Xo4crD+X0
伊織「お金を燃やしたとき、やよいはどんな反応をしてたの?」
P「そうだな、まず目を点にして口を少し開いて信じられないモノを見たかのような顔をしてたな」
P「しばらくしたら額に汗が滲んで来て、過呼吸し始めたんだよ」
20:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 00:59:23.57 ID:Xo4crD+X0
P「ま、そんなこんなで最高だったな」
春香「ね、伊織。酷いよね、プロデューサーさん」
伊織「え? やよいの目の前で札束を燃やすなんて、誰でも一度はやってみたいことでしょ?」
21:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:00:53.12 ID:Xo4crD+X0
・札束風呂に入れる
・札束で頬を叩く
・札束を窓からバラ撒く
伊織「あとこれぐらいの基本は押さえておきたいわね」
22:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:03:09.04 ID:Xo4crD+X0
P「よし、それじゃあさっそくやってみるか?」
伊織「いいわね。アタッシュケースに詰めて持って来させるわ」
あずさ「あら〜、楽しみだわ〜」
23:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:04:32.70 ID:Xo4crD+X0
真「何でそんなにやよいをイジメたがるんだろう」
P「イジメてなんかないぞ。愛でてるんだ」
貴音「その汚らわしい口からそのような言葉が出て来るとは微塵も思いませんでした」
24:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:06:45.20 ID:Xo4crD+X0
車でやよい家に移動中(律子、小鳥、真美はおるすばん)
P「さて、札束は伊織に用意してもらったし」
25:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:07:55.84 ID:Xo4crD+X0
真「え、えええっ!? ちょ、ちょっと、やよいは無事なの!?」
貴音「おおおおおおお落ち付きなさいまままこここここ」
あずさ「貴音ちゃんの方が慌ててるわ〜」
26:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:09:02.24 ID:Xo4crD+X0
やよい「私はトップアイドルなんです! こんなボロ家なんか燃やして高層マンションを建てるんですー!」
春香「やよいが地上げ屋みたいなこと言ってるよ!?」
千早「高槻さん……プロデューサーのせいでこんなに精神を病んでしまったのね……」
27:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:10:24.69 ID:Xo4crD+X0
響「やよい! しっかりしろ!」
やよい「あっ、響さん! 安心してください、どんなペットでもOKですよ!」
響「えっ、本当か!?」
28:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:11:27.04 ID:Xo4crD+X0
やよい「私、プロデューサーに言われて気が付いたんです! お金がいっぱいあるのにこんな昭和の遺物に住む必要なんかないんです!」
千早「高槻さんの価値観が変わってしまってるわ」
春香「こんなやよい見たくない」
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