P「どうだ明るくなったろう?」やよい「」
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14:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 00:49:01.84 ID:Xo4crD+X0
P「いや、さすがに悪いことしたとは思ってるって。さっきまでのは冗談。みんなをからかってただけだよ」

真美「」(#^ω^)ビキビキヒビキ

春香「どうどう……落ち付いて真美」
以下略 AAS



15:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 00:50:46.00 ID:Xo4crD+X0
真美「はるるん、全身に赤い油性ペンでイタズラ書きするからナイフ持ってきて」

春香「うーん、お菓子を切ったりするときにも使うから、あんまり汚したくないんだよね」

千早「我那覇さん、出来れば今すぐへび香を連れてきてもらえないかしら」
以下略 AAS



16:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 00:52:01.14 ID:Xo4crD+X0
千早「……反省はしているんですか?」

P「ああ、もちろんだ」

春香「えっ」
以下略 AAS



17:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 00:53:04.36 ID:Xo4crD+X0
伊織「アンタたち面白そうな話をしてるじゃない」

春香「あれ? 伊織、お帰り。いつ帰って来たの?」

伊織「今よ」
以下略 AAS



18:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 00:55:38.20 ID:Xo4crD+X0
伊織「それでアンタ、やよいに酷いことしたんだって?」

P「酷いこととは心外な。可愛い顔だったぞ」

真美「あーあ、どーしてこんな人を慕ってたのかなー。私って馬鹿だなー」ケッ
以下略 AAS



19:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 00:57:11.43 ID:Xo4crD+X0
伊織「お金を燃やしたとき、やよいはどんな反応をしてたの?」

P「そうだな、まず目を点にして口を少し開いて信じられないモノを見たかのような顔をしてたな」

P「しばらくしたら額に汗が滲んで来て、過呼吸し始めたんだよ」
以下略 AAS



20:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 00:59:23.57 ID:Xo4crD+X0
P「ま、そんなこんなで最高だったな」

春香「ね、伊織。酷いよね、プロデューサーさん」

伊織「え? やよいの目の前で札束を燃やすなんて、誰でも一度はやってみたいことでしょ?」
以下略 AAS



21:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:00:53.12 ID:Xo4crD+X0
・札束風呂に入れる
・札束で頬を叩く
・札束を窓からバラ撒く

伊織「あとこれぐらいの基本は押さえておきたいわね」
以下略 AAS



22:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:03:09.04 ID:Xo4crD+X0
P「よし、それじゃあさっそくやってみるか?」

伊織「いいわね。アタッシュケースに詰めて持って来させるわ」

あずさ「あら〜、楽しみだわ〜」
以下略 AAS



23:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:04:32.70 ID:Xo4crD+X0
真「何でそんなにやよいをイジメたがるんだろう」

P「イジメてなんかないぞ。愛でてるんだ」

貴音「その汚らわしい口からそのような言葉が出て来るとは微塵も思いませんでした」
以下略 AAS



24:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:06:45.20 ID:Xo4crD+X0
車でやよい家に移動中(律子、小鳥、真美はおるすばん)


P「さて、札束は伊織に用意してもらったし」

以下略 AAS



25:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:07:55.84 ID:Xo4crD+X0
真「え、えええっ!? ちょ、ちょっと、やよいは無事なの!?」

貴音「おおおおおおお落ち付きなさいまままこここここ」

あずさ「貴音ちゃんの方が慌ててるわ〜」
以下略 AAS



26:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:09:02.24 ID:Xo4crD+X0
やよい「私はトップアイドルなんです! こんなボロ家なんか燃やして高層マンションを建てるんですー!」

春香「やよいが地上げ屋みたいなこと言ってるよ!?」

千早「高槻さん……プロデューサーのせいでこんなに精神を病んでしまったのね……」
以下略 AAS



27:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:10:24.69 ID:Xo4crD+X0
響「やよい! しっかりしろ!」

やよい「あっ、響さん! 安心してください、どんなペットでもOKですよ!」

響「えっ、本当か!?」
以下略 AAS



28:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:11:27.04 ID:Xo4crD+X0
やよい「私、プロデューサーに言われて気が付いたんです! お金がいっぱいあるのにこんな昭和の遺物に住む必要なんかないんです!」

千早「高槻さんの価値観が変わってしまってるわ」

春香「こんなやよい見たくない」
以下略 AAS



29:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:13:31.34 ID:Xo4crD+X0
貴音「やよい、古い家には古い家なりの良い所がありますよ」

やよい「貴音さんの家はボットン便所なんですか? ボットン便所が良いんですか? ボットン便所はアラウーノに勝るんですか?」

貴音「…………いえ……その……」
以下略 AAS



30:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:15:14.93 ID:Xo4crD+X0
春香「そんなことよりもやよいの家を早くなんとかしないと……あれ?」

千早「鎮火してるわ……」

P「俺が消し止めた!」
以下略 AAS



31:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:17:16.02 ID:Xo4crD+X0
P「万札は消費するためにあるものだ。何かを買っても、燃やしても無くなるタダの紙屑だ」

P「だが、その家にはやよいと苦楽を共にしてきた思い出があるはずだ」

P「すぐに手元から離れていく万札となんて比べるのもおこがましい、大事なパートナーじゃないか」
以下略 AAS



32:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:19:12.87 ID:Xo4crD+X0
やよい「プロデューサー、私、間違ってました!」

やよい「あのときお金を燃やしたのも、私の靴がいちまんえんよりも大事だったからなんですね!」

P「ああいや、それはやよいの反応が見たかっただけで別に燃やす必要はなかったぞ」
以下略 AAS



33:名無しNIPPER[saga]
2019/01/21(月) 01:21:52.38 ID:Xo4crD+X0
P「伊織、やよいがススだらけだから、さっそくやよいの家の五右衛門風呂に入れてやってくれ」

伊織「わかってるわ! アンタたち! 早く用意しなさい!」

雪歩「ひえぇ……黒服の人たちがアタッシュケースを持ってやよいちゃんの家に入っていってますぅ……」
以下略 AAS



34:名無しNIPPER[sage]
2019/01/21(月) 02:44:34.24 ID:lUE3m24DO
乙、悪は滅びた


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