桜「私の中に流れる」エボルト「歓喜の歌ァ〜」【仮面ライダービルド×Fate HF】
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◆IkL7PABWjs
2019/01/26(土) 09:20:23.27 ID:Oq/KIZyvO
今まで通り、目の前の女を黙らせようと再び手を挙げ、少女の頬に思いっきりぶつけようとするがそれは少女の手によって遮られてしまう。
パシッ!と頬に当たる寸前で、余裕の笑みを浮かべてニヤつきながら男の攻撃を右手で掴み取り、遮ってみせたのだ。
直後、突如として少女の目の色が赤く光り、髪も突如として赤色に染まっていく。
そして、一連の変化が終わると、少女はゴホンと咳払いをして、言葉を発した。
以下略
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◆IkL7PABWjs
2019/01/26(土) 09:23:31.64 ID:Oq/KIZyvO
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◆IkL7PABWjs
2019/01/26(土) 09:26:11.13 ID:Oq/KIZyvO
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◆IkL7PABWjs
2019/01/26(土) 09:28:48.46 ID:Oq/KIZyvO
そのお粗末なモンもらおうかァ!』
バァン!と強い音が部屋に鳴り響いた。
突如桜の右手から赤い衝撃波が発せられ、慎二はなす術なく後方に勢いよく吹き飛び壁にその体内がめり込んでしまう。
男の下半身からは情事中の物がぶら下がり、その姿はみっともないという言葉以外にどう形容しようか迷うところ。
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◆IkL7PABWjs
2019/01/26(土) 09:30:47.48 ID:Oq/KIZyvO
『小娘が…。俺の思考をそのまま…。フフ…。フフハハハハ! こいつは実に面白い! 豆腐メンタルだったお前が中々言うようになったじゃないか。 その成長を称えて、『お前の分』、くれてやろう。ハザードレベルも元々高かったお前が、もう10以上とあらば、俺と同等かそれ以上に自在に使いこなせるだろう。星狩りの力、存分に堪能しな。
(そういうと思ったヨ。この状況こそ、俺が望んでいたシナリオそのもの。まだまだ甘いなお嬢ちゃん。こいつにエボルドライバーをしばらく使わせ…。クククッ。こいつは面白くなってきやがった)」
男の目の前で繰り広げられる、一人会話劇場。何が起こっているか慎二には全く理解ができなかった。
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◆IkL7PABWjs
2019/01/26(土) 09:32:11.08 ID:Oq/KIZyvO
桜は機械を下腹部付近に当てると、機械が作動し、ベルトが出現して腰に巻きつく形で装着されていく。
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◆IkL7PABWjs
2019/01/26(土) 09:33:35.83 ID:Oq/KIZyvO
ベルトで問題なく二本のボトルが認証されるやいなや、少女はレバーを右手で回すと、歓喜の音楽が奏でられ、部屋中に響き渡る。
少女の目の前と背後にライダースーツの成分が生成され、少女に装着される準備が整うのと
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◆IkL7PABWjs
2019/01/26(土) 09:35:48.18 ID:Oq/KIZyvO
その回答と共に生成されたライダースーツは前後から少女の裸体を包み込み、少女を一人の星狩の悪魔へと変貌させたのだった。
バタフライ!バタフライ!
以下略
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◆IkL7PABWjs
2019/01/26(土) 09:37:14.59 ID:Oq/KIZyvO
「…。おおー、いいねェ〜。祝エ〜、新たな仮面ライダーの誕生をってかァ!?桜ァ!お前の中の蟲はお前のハザードレベルについていけなくなったのか全て死滅したぞォ!スタークへの変身の蓄積も奏功したなァ!」
「ふふ、EVOL phase EXTRA 完了、というところですかね、蛇さん」
以下略
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◆IkL7PABWjs
2019/01/26(土) 09:38:14.94 ID:Oq/KIZyvO
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