宇崎母は抱かれたい(訳では無い)【R-18】
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10: ◆dZjYo83gnOhZ[saga]
2019/01/28(月) 23:03:09.26 ID:tqqnWP4y0
〜〜宇崎家・リビング〜〜

桜井「失礼します…ん?」

桜井(何だこの匂い…前に来た時はこんな匂いしてなかった筈?)スンスン

桜井(前…前?…し、しまったーーー!!)

桜井(そうだよ前と違って今日は宇崎がいねえ、この状況であの猫は俺の前に姿を現してくれるのか!?)

桜井(あのおふくろさんの言い方からすると最悪、今日は俺の事を警戒して一切出て来ないなんて事も考えられる…)

桜井(それじゃあ警戒を解くも何もねーじゃねーかー!!!)ゴゴゴゴゴゴ…


宇崎母(桜井君、どうしたのかしら…部屋の匂いを嗅いだと思ったら顔つきが怖くなったわ)

宇崎母(部屋…部屋の匂い!?ま、まさか…)

宇崎母(ついさっきまで私がここでしてしまった事に、彼は気付いている?)

宇崎母(慌てていて床を拭いただけで、芳香剤を撒いてはいなかったとは言えそんな…ハッ!)


桜井「ふふっ」ニイィ…

宇崎母(笑っている、私を見て…いえ違うっ!)

宇崎母(彼の視線は私の顔を捉えていない、その視線は以前の私の胸よりも…さらに下!)

宇崎母(…まさか、彼には私が慌てて下着を変え忘れた事さえバレている…?)

…ッグチュ♡

宇崎母(な、何で…?さっきあれだけシたって言うのにまた濡れて…)


猫のシーシカ(宇崎母の足元に寄り添っている)

桜井(やったーーー出てきてくれたーーー!!)


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