宇崎母は抱かれたい(訳では無い)【R-18】
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9: ◆dZjYo83gnOhZ[saga]
2019/01/28(月) 23:02:14.89 ID:tqqnWP4y0
〜〜妄想〜〜

宇崎「それで、どーっスか先輩?私のお母さんは」

桜井「あー宇崎、今日はオシオキ決定な」

宇崎「うぇ、何でっスか!?私きちんと家まで案内したじゃないっスか」

桜井「あんな上玉ずっと隠してやがって、だからオシオキ」

宇崎「…って事は合格?」

桜井「あぁ、さっさとあの可愛い猫ちゃんをアンアン喘がせたくて堪らないぜ」

宇崎「あー、猫は言いえて妙っスね、最初は警戒しますけど先輩ならすぐに抱けると思いますよ」

桜井「という訳で、何かあったらお前にも協力してもらうかも知れないからな、だから今日は『オシオキ』だ…花」

宇崎「…先輩バカっスねー、そう言うのは『オシオキ』じゃなくて…『ご褒美』って言うんスよ♡」

〜〜現実〜〜

宇崎母(…良いわ、私の事を簡単に堕とせると高を括っていられるのも今の内よ)

宇崎母(しっかりするのよ、宇崎月、あなたの娘…宇崎花を救えるのはあなただけよ!)

宇崎母「…ええ、花から聞いているわ。ゆっくりして行ってちょうだい」

桜井「ありがとうございます。それではお邪魔します」ペコリ

宇崎母「ただ…」

桜井「?」


宇崎母「簡単に触れたり、あまつさえ抱けるとは思わない方が良いわよ(私を)」キッ

桜井(な、何やらすごい気迫で飼い主から猫の警戒っぷりを念押しされてしまった…)

桜井「あー、それはちょっと手こずりそうですね」


桜井「でも安心して下さい、無理やり抱いて嫌われるなんて言うのは、こちらも望む所ではありませんので(猫に)」

宇崎母(か、軽く流されてしまった…一体何なの、この余裕は)


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