宇崎母は抱かれたい(訳では無い)【R-18】
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19: ◆dZjYo83gnOhZ[saga]
2019/01/30(水) 23:53:57.47 ID:s/esYCSZ0
〜〜数十分後・宇崎家浴室〜〜

桜井「………………」

桜井(何で俺、宇崎んちでシャワー浴びてるんだ…)

桜井「………………………………」

桜井(何で俺宇崎のおふくろさん抱く事になってるんだ!?)

桜井「…んんんんんんんんんんん!???」

〜〜宇崎月の寝室〜〜

宇崎母「………………」

宇崎母(その後の彼との『お話』は、互いの立場を確認し合う為の物でしかなかった)

宇崎母(彼は言葉で、視線で、私の心を挫き、戦意を喪失させ、その上でこの身体の奥の埋火を燃え上がらせていった…)

(※全て偶然の産物の上での彼女の勘違いです)

宇崎母「はぁ…」

宇崎母(あってまだ数回の、年下の男の子にこの身を抱かれる事への罪悪感は、もちろんある)

宇崎母(でも…彼にこの身体を触れられる事への嫌悪感は…全くと言っていい程無い)

宇崎母(彼には決して逆らえないと理解してしまったのだ、あの瞬間に…)


〜〜回想〜〜

宇崎母「はぁ、はぁ…」

宇崎母(ダメだわ、彼には完全にバレている…私に戦意がもう残っていない事、そして…)

宇崎母(彼の視線が私の胸を、太腿を見ていると分かっているのにもう咎める気すら無くて…むしろ興奮すらしている事に)

桜井「……………」


桜井「そろそろ触っても、大丈夫ですかね」

宇崎母「……えっ?」

宇崎母『テーブルの向かいに座っていた彼は、そう言って立ち上がるとこちらにゆっくりと歩み寄ってくる』

宇崎母「…あっ」

宇崎母『彼の手が私に届いた時、きっと私は今までの自分ではいられなくなるとなるという確信があった』

宇崎母『それを拒む気すらなく…いや、むしろそうなる事を望んでさえ――』


??「にゃあー」


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