31: ◆dZjYo83gnOhZ[saga]
2019/02/02(土) 13:10:02.12 ID:16QZWKEV0
宇崎母(今、彼は何と言ったの…もう終わり?これでお終い?)
宇崎母(私ですら知らない性感を暴き立てて、私の知っている絶頂をいとも簡単に引き出して…)
宇崎母(私が知らない絶頂を目の前にちらつかせて…これで終わりだなんてっ)
宇崎母――「…お、お願いできるかしら」――
宇崎母(…あ)
桜井――「…分かりました、では次に行きましょう」――
宇崎母(そう、そういう事なのね…桜井君)
宇崎母(これは、私が未だここに来て自分の立場を理解できていなかった、その事への罰)
宇崎母(貴方と私は、『抱く』『抱かれる』なんていう対等の立場じゃない)
宇崎母(貴方は私を『抱く』、私は…貴方に『抱いて頂く』立場、私が謙るべきなのに)
宇崎母(それなのに、私の中にある照れが、尊厳が、私を貴方と対等であるかの様に振る舞わせた)
宇崎母(だとするなら…彼に抱いてもらうには…照れを、尊厳を捨てなければならない)
桜井(とりあえず服…の前に洗面所で手を洗わせてもらうか)
桜井「すみません、洗面所をお借り――」
宇崎母「ま、待って…!」
桜井「…?」
宇崎母「…………」
宇崎母(はしたないおねだりの言葉なんて、私は全然知らない…それでも彼のご機嫌を伺うのなら…)
宇崎母(どんなに恥ずかしい事でも、言葉にして伝えるしかない)
宇崎母「…ずっと、一人で身体を持て余していました」
宇崎母「貴方に抱いて貰えると思ったら、お風呂の貴方を待っているだけでも…お、おまんこが濡れてしまいました」
宇崎母「今ここで貴方に帰られてしまっては、私はおまんこが切なくておかしくなってしまいます」
宇崎母「私のおっぱいも、おまんこも、桜井君の物です、好きな様にお使いいただいて構わないません」
宇崎母「ですから、どうか桜井君のお、お…おちんちんをわたしのおまんこに挿れて下さい!」
桜井「」←フリーズ中
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