43: ◆dZjYo83gnOhZ[saga]
2019/02/10(日) 21:49:01.13 ID:WhuFWkIx0
〜〜宇崎家玄関前〜〜
桜井「……だ、脱出成功!」
桜井「はぁーっ…つっかれたー…」
桜井「んじゃ買って来るって言った訳だし、コンドーム買ってきて冷静になった奥さんと会話して終わりっ!」
桜井「…ここから一番近い薬局ってどこだろ、まあ地図アプリで探しながら行けば良いか」
〜〜宇崎月の寝室〜〜
宇崎母「……」
宇崎母(ここに来て、ここまで来てっ…更にお預けをされてしまうなんてっ!)
宇崎母(一体何が彼の気に障ったのだろうか…想像が付かないわ)
宇崎母(ただ、分かっている事は…)
桜井――「…奥さん、離してくれませんか?」――
宇崎母(私が分を弁えずに縋った事で、更に彼の機嫌を損ねてしまった事…)
宇崎母(そして…)
桜井――「その間に、自分がどうするべきか…よく考えておいてください」――
桜井――「それでは行ってきますので…よーく、考えておいてくださいね」 ――
宇崎母(帰って来た彼の機嫌を直せなければ、決して抱いては貰えないと言う事…!)
宇崎母(自分で慰めてこの火照りを冷ます、何ていうのは絶対に無理…)
むにゅ…くに、きゅっ♡
宇崎母「んっ♡」ビクンッ
宇崎母(乳房も、乳頭も、乳首も…信じられない位に敏感になっている)
…さわっ♡
宇崎母「ふう、ぅ…はぁ♡」
宇崎母(お腹を撫でるだけで、溜息が漏れ出る程…♡)
宇崎母(ダメ、これはもう私一人ではどうにもならない…)
宇崎母(もし桜井君に抱いて貰えなかったら、きっと私はおかしくなってしまう)
宇崎母――「ですから、どうか桜井君のお、お…おちんちんをっ、私のおまんこに挿れて下さい!」――
宇崎母(だと言うなら、あれ以上のはしたなく、浅ましいおねだりをするしかない)
宇崎母「うっ…」
宇崎母(全てをかなぐり捨てて、そうするしかない、そうしたいと思っている自分がいる…)
宇崎母「ううっ…」
宇崎母(花、お母さん…貴方の事、守れなかった…ごめんなさい、あなた……)
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