宇崎母は抱かれたい(訳では無い)【R-18】
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55: ◆dZjYo83gnOhZ[saga]
2019/02/11(月) 07:39:44.81 ID:OfAxLNgg0
宇崎母「…あの、桜井君…一つだけお願いがあるのだけど」

桜井「はい、何でしょう」

宇崎母「二人きりの時は、私の事…名前で呼んでもらっても、良いかしら?」

桜井「…分かりました、良いですよ、月さん」


宇崎月「…!ふふっ、ありがとうね桜井君♪」

桜井「それじゃあ失礼します、お邪魔しました」

宇崎月「気を付けてね…また来てね?」

〜〜宇崎家玄関前〜〜

桜井(大学は午前中の講義だけで午後の早い内から訪問したっていうのに、日が傾きかけてる…)

桜井(今日は色々ありすぎた…月さんと〇インのアカウントも交換しちまったし…)

桜井「宇崎にだけは、バレねーよーにしないとな…」


宇崎「私がどうしたっスか?」


桜井「うおうおうおううおおおおおおっ、う、宇崎っ!?」

宇崎「うわわっ、驚きすぎっすよ先輩!こっちがビックリするっス」

桜井「タイミングが良すぎるんだよお前…マジで心臓止まるかと思ったぞ」

宇崎「ここ私の家ですよ、私が帰って来るのなんて至極当然の事じゃないっスか」


宇崎「…と言うか先輩、随分長居したんですね」

桜井(ギックウウゥゥッ!)

宇崎「それにさっき、独り言で私がどうとか…怪しいっす」

桜井「た、大したことじゃないぞ?ただな…」

宇崎「何スか?」

桜井「…割と早めに帰りはしたんだけど、忘れ物したのをついさっき思い出してな?取りに来た所なんだ」

宇崎「……」

桜井「お前にバレたらまた騒ぎ出して鬱陶しいから、バレないと良いなって…それだけだ」

宇崎「…………」

桜井(く、苦しいか…?)

宇崎「なーんだ、つまんないっスねー、別にそんなの騒ぎ立てたりしませんよ」

桜井「…ほっ」

宇崎「まあさっきの先輩の慌てっぷりは面白かったので、そっちはしばらくイジり倒しますけど」

桜井「テメェ!…あ」

桜井「おい宇崎、メシ奢ってやる一緒に来るか?」

宇崎「マジっスか!?行くっス行くっス、ゴチになるっス!…でも何で突然?」


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