中野四葉「まにまにりぽーと」
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157:名無しNIPPER
2019/02/05(火) 21:18:53.04 ID:xUyr4RAb0
いいぞっ!


158:名無しNIPPER[sage]
2019/02/05(火) 22:44:32.19 ID:FGLu1YPT0
なるほど、二乃が悪いな!


159:名無しNIPPER[sage]
2019/02/06(水) 00:06:03.05 ID:JPcoYWOc0
四葉かわかわ


160:名無しNIPPER
2019/02/06(水) 01:00:09.00 ID:/wMUyKfh0
ほんへの四葉もこれくらいのことしてくれたらなぁ(最新話をみて心を痛めた人の感想)


161:名無しNIPPER[sage ]
2019/02/06(水) 01:51:07.39 ID:nR9tPFXj0
四葉の闇は深い


162:名無しNIPPER
2019/02/06(水) 02:02:56.06 ID:k4AzNVyY0
ほんへ見て切なくなったので癒されにきました


163:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 02:31:01.91 ID:fRM7kkD70
最新話は落として上げるフラグなのでセーフ。逆に勝ちなので無問題。無問題ったら無問題。


164:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 02:31:28.31 ID:fRM7kkD70
 太陽がすっかりその姿を隠し、街の店々が照明を燦燦と輝かせる時間になって、その中をただ黙々と二人で歩いた。
 歩きながら話すと言った割にこの場に相応しい話題は提供されなくて、上を向いたり下を向いたり、とにかくそわそわしながらあっちこっちへ足を動かすだけ。体力の差があるせいか俺の体はもうずいぶんとくたびれてしまっていて、出来ることならどこかで休憩を挟みたい気分だった。

「上杉さん的には」



165:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 02:31:56.49 ID:fRM7kkD70
 ようやく四葉の口が開かれて、破られた沈黙の欠片を集めるように、そちらにすっと耳を澄ます。暗がりの中では視力がまともな働きをせず、残った五感が鋭敏になっている感覚があった。

「今のところ、誰がリードしてる感じですか?」
「これまた答え辛いこと訊いてくんなお前」
「この際根掘り葉掘り言った方がいいかなと思って」
以下略 AAS



166:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 02:32:32.17 ID:fRM7kkD70
 バイトのシフトを多めに入れて、今まで以上に勉強に打ち込んで。そうやって何か一つに集中している間だけは、彼女たちの顔を思い浮かべずにいることが出来たから。
 我ながら腐った根性をしているなと思うが、正直それ以外に方法がない。刻限までの時間をどうにかやり過ごさないことには、俺はまともに生活することも叶わないのだ。

「その場凌ぎでいずれ誰かを選ぶから保留なんて約束を取り付けたのはいいものの。……それはつまり、その」
「余りますね、たくさん」
以下略 AAS



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