中野四葉「まにまにりぽーと」
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194:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:19:05.35 ID:fRM7kkD70
 でも確かに、勢い勇んで歯を当ててくる奴とかがいるかもしれない。それを思えば、流されるままぷるぷるしていた方がまだマシなのかも。

「オーケーです。バッチコイです。このペースで、その、大人なやつも……」
「言いながら照れんのやめろ」
「上杉さんがしょちゅう一花たちとやっているアレを」
「急に冷めるな」

 とかなんとかやり取りをして、もう面倒なので四葉をベッドに寝ころばせる。背中を何かに預けていた方が少しは安心感があるだろうし。
 四葉はそれに戸惑ったようだったが、何を勘違いしたのか大人しく目を閉じてくれたので、それに乗じて唇を重ね、無防備な口内にそのまま舌を挿入する。
 まるで誇れることではないがこの数か月これをひたすら続けさせられてきたので、妙に習熟している感があった。未経験の女の子一人くらいなら、そこそこ満足させてあげられるかもしれない。
 奥歯や歯茎に順繰り触れて、最後に舌同士を絡ませ合う。四葉は完全にされるがままのスタイルになっているが、こうも従順だと心に余裕が持てて良い。終始俺優位で進められるなら、マズいことは起こらないはずだから。



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