195:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:19:45.71 ID:fRM7kkD70
「…………ん、っ!」
失念していたが、こいつは基本的に俺よりも力が強かったのだった。不安に駆られたのか両腕でぐっと引き寄せられた俺の体は彼女にぴったりと張り付いて、胸部にある存在感の塊を強引に意識させられる。こんなものを抱えた上でよく運動なんて出来るもんだなと、唐突に感心した。
「き、きもちいいですね、これ」
「なら、良かったけど」
「みんなが夢中になる理由がなんとなく分かりました」
「分からなくていいから」
253Res/116.16 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20