198:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:21:11.53 ID:fRM7kkD70
「…………あ、あの、違うんです。これはそういうのじゃなくて」
上下下着姿の四葉が、主にショーツの方を隠そうと手を交差させていた。けれど慌てているためか完全に隠しきれてはおらず、シンプルな綿地にリボンがあしらわれた布がちらちらと覗いている。いつだか聞いたお子様パンツってやつだ。
「いつもはもっと大人な感じのを履いてるんですけど、今日はたまたま……」
「バランスを考えてくれ……」
「バランス、ですか?」
ダイナマイトみたいな体に合わせていいアイテムじゃない。もっと貧相な体躯だったら目立たなかったのかもしれないが、出るところが出まくっていて引っ込むところは引っ込みまくっているこいつみたいなのが履くにはさすがにアンバランス。こんなのはもう半分凶器だ。
でも、なんだろうか。自分に特殊な嗜好はないはずなのに、なんだか妙に興奮している気がする。禁忌に触れた気分になってしまっている。
253Res/116.16 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20