中野四葉「まにまにりぽーと」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
199:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:21:46.58 ID:fRM7kkD70
「え、あ、上杉さん?!」
「どうせこのまま脱ぐまでに時間かかんだろ」
「そ、それはそうかもですけど……!」

 寄って、さっさとブラのホックを外す。布が落ちないようにと下の守りが手薄になったところで、ショーツの方もずりおろす。四葉は盛大に狼狽していたが、どうせいずれ全部見るのだから遅いか早いかの違いだけだ。
以下略 AAS



200:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:22:17.85 ID:fRM7kkD70
「お、おっき……」
「感想は良いから……」
「……私は欲しいですけど」

 そう言われた後からでは直視できない。どう思われてもいいが、こんなときに限ってクールを気取りたくなる。
以下略 AAS



201:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:22:55.12 ID:fRM7kkD70
「えっちな上杉さんへの罰です」
「前見えねえからやめてくれ」
「まじまじみられたら恥ずかしいのでなおさらです」
 
 ばしゃーっと湯を頭から浴び続けて、見る見るうちに髪の毛が潰れた。そこまでやって満足したのか、四葉は次に自分の頭にもお湯をかける。
以下略 AAS



202:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:23:24.53 ID:fRM7kkD70
「……む」
「なんだよ」
「私は洗ってもらいますからね」
「いいのかそれで。女の命だろ」
「上杉さんに命を預けます」
以下略 AAS



203:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:23:50.43 ID:fRM7kkD70
「優しくお願いしますね」
「まるで分からん。こんな感じか?」
「そんな感じですねー」

 適当な強さで髪を梳いて、泡が回るように頑張ってみる。しかし、後ろから手を回しているせいで、ちょくちょく俺のが四葉の尻あたりを掠めるのがどうにも。やっぱり変態っぽいなこれ。
以下略 AAS



204:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:24:18.59 ID:fRM7kkD70
「じゃあ次は体の方を……」
「それは完全にアウトなやつだろ……」
「そ、そういうところから慣れていければなと思いまして」
「言いながら石鹸泡立てんな。そういうのは本職の人に任せとけ」
「ほんしょく……?」
以下略 AAS



205:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:24:52.60 ID:fRM7kkD70
「……そうだ」
「絶対ろくでもない思い付きしたろ」
「あわあわの私が上杉さんに抱き着けば……」
「やめろ。そういうのは玄人のお姉さんたちに任せとけ」
「くろうと……?」
以下略 AAS



206:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:25:19.73 ID:fRM7kkD70
 ちょっと目を離した間に泡まみれになった彼女が、俺の体を抱きしめてくる。完全に絵面が終わってるだろこれ。
 確かに人間の体は良く出来ていて、素肌と素肌が触れあうとなんとも言えない多幸感に満たされる。しかもそれを潤滑に進める泡が仲介するのだから、気持ち良くないわけはないのだが。

「あっ、これはヤバいやつですね」
「急に我に返るなよ。どうすんだこれ……」
以下略 AAS



207:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:25:47.46 ID:fRM7kkD70
 手に馴染むもち肌は姉妹共通らしい。しかし、意図していたわけでもないのにこの動き。数か月間返上していたお猿さんの称号を取り返すときなのかもしれない。

「なんだかいけないことをしてるみたいで……」
「してるだろ実際」

以下略 AAS



208:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:26:13.89 ID:fRM7kkD70
「あの、大丈夫ですか?」
「何も大丈夫じゃないけど」
「いえ、さっきからその、おへそのあたりに熱いものが……」
「だから大丈夫じゃないんだよ……」
「…………さ、触っても?」
以下略 AAS



209:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:26:43.26 ID:fRM7kkD70
「気持ちいいですか?」
「必死に耐えてんだから気ぃ散らさせんな」
「で、出そうですか?」
「恥ずかしいなら言葉責めはやめとけっての……」
「はぅ」
以下略 AAS



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