206:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:25:19.73 ID:fRM7kkD70
ちょっと目を離した間に泡まみれになった彼女が、俺の体を抱きしめてくる。完全に絵面が終わってるだろこれ。
確かに人間の体は良く出来ていて、素肌と素肌が触れあうとなんとも言えない多幸感に満たされる。しかもそれを潤滑に進める泡が仲介するのだから、気持ち良くないわけはないのだが。
「あっ、これはヤバいやつですね」
「急に我に返るなよ。どうすんだこれ……」
「か、体動いちゃいます。勝手に」
「完全に体を綺麗にする目的から外れてるだろ……」
「そういう上杉さんも、さっきから私のお尻……」
「…………」
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