219:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:32:08.93 ID:fRM7kkD70
どうやら未経験でないことは察されてしまったようで、刺すような視線から逃れるために、下半身のもっとも敏感であろう部分を刺激した。手法が最低すぎる。
「そ、そこはダメです」
「言ったらもっと攻められるのに」
「あ、だ、ダメですってばぁ……」
集中的にいじくりまわしていると、再びの痙攣。どうやら本当にここが弱いらしい。強い人間がいるかどうかは謎だが。そもそも強いってなんだ。
「お湯が汚れちゃいます……」
「気にすることじゃないと思うが」
それからしばらく、お互いの弱点をいじりあいながら湯船に浸かり続けた。ふやけたりのぼせたりしそうだったが、果たしてそれがお湯だけのせいだったのかは定かではない。
253Res/116.16 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20