中野四葉「まにまにりぽーと」
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230:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:38:44.07 ID:fRM7kkD70
 一通りの反応が終わってから、いそいそと陰茎を抜き去る。そうすることによって堰が破られるみたいに俺が出したばかりの精液が漏れ出して、両者の体液が混じり合った淫靡な香りが充満した。

「……も、もう一回、いかがですか?」
「…………っ」

 空気感にあてられてしまった彼女のラブコールに、一度は萎れた体がにわかに沸き立った。これ以上精子がこぼれないようにと再度その穴を塞いで、テクニックの欠片も感じさせないような荒々しい動きで、彼女の全てを犯し尽くしていく。
 
 射精して、射精して、また射精して。それからはもう抜くこともなく、体位を変えながら何度も何度も混じり合った。性欲モンスターの俺と体力のある四葉の組み合わせだから、なかなか終わりは訪れず、どちらかが疲れて眠ってしまうまで、ずっとずっと、お互いの肉体を食みあっていた。




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